2009年11月04日

<嬉しいニュース>
マックチキン復活

日本マクドナルド(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田泳幸)は、¥100マックの過去の大人気メニュー「マックチキン」を、11月13日(金)より全国のマクドナルド店舗にて、期間限定で販売いたします。

 「マックチキン」は、¥100マックが誕生した2005年4月から2007年7月にかけて、¥100マックの人気メニューとしてお客様から大変ご好評をいただいたバーガーです。2008年9月実施のオリコン調査の「復活してほしいファストフードメニューランキング」(※)では「チキンタツタ」に次ぐ第2位に輝いた商品で、この度お客様からのご要望にお応えし、期間限定で復活いたします

 「マックチキン」は、サクサクの衣に包まれたやわらかいチキンに、シャキシャキのレタスをはさみ、お子様から大人まで幅広い世代にお楽しみいただけるような、まろやかさっぱりな味付けに仕上げた商品です。¥100マックならではの気軽さ・手軽さに加え、しっかりとした食べごたえが人気の「マックチキン」を是非この機会にご賞味ください。

 また、同オリコン調査で第3位に輝いた「ベーコンポテトパイ」は、今年5月からレギュラー商品として復活しており、¥120マックの人気サイドメニューとしてお客様からご好評をいただいております。今回復活販売する「マックチキン」とあわせてマクドナルドの“復活メニュー”をお楽しみいただければと存じます。

 マクドナルドはこれからも、お客様のご期待にお応えすべく、お客様の嗜好にあったマクドナルドらしいおいしいメニューをご提供できるよう努めてまいります。


・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000019-maibz-ind


 本当に復活してくれて嬉しいです。しかし。なんで良い商品が期間限定になってしまうのでしょうか?良い商品は採算がとれないでしょうか?そこらへん企業努力でお願いしたいです。


   経営には、理屈でない、目に見えない、
   言うに言えない要因が働いて、
   想像もできないような成果を生みだすことがある。
              〜松下幸之助〜
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2009年10月27日

<興味深いニュース>
DVDプレイヤー、さらなる進化のカギは「シャコの目」

 オーストラリアのグレートバリアリーフに生息する巨大なシャコの目が、これまでよりもさらに高品質のDVDプレーヤーを生み出すカギになると、英国の研究グループが25日発表した。
 英科学誌「ネイチャー・フォトニクス」に掲載されたこの研究によると、強力なはさみを持つことからダイバーに「親指を切り裂く」と怖れられているこのシャコは、生物の中で最も複雑な目を持っており、人間の4倍となる12色の原色を認識。様々な偏光(光波の振動する方向)も識別するという。
 英ブリストル大学の研究グループは、この機能をDVDプレーヤーに応用できれば、従来のものよりはるかに多くの情報を扱えるようになる可能性があると指摘。
 研究を率いたニコラス・ロバーツ博士は、ロイターの取材に「シャコの目はこれまでに作られたどの機器の機能よりもずっと優れている」と説明。「見事なほどシンプルな」シャコの目のシステムを、液晶を使って再現できるかもしれないとしている。


・ロイター(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000195-reu-int


 まだまだ自然に学ぶことは多そうです。しかし、シャコの目とDVDはなかなか結びつかないですね。着眼した人はすばらしいと思いました。

    自然は神の黙示であり、芸術は人間の黙示である。
                〜ロングフェロー〜
タグ:シャコ
posted by ごんぐり at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

< <興味深いニュース>
エコな町作りで脚光 スウェーデン・マルメ 

スウェーデン第3の都市マルメは、風力や太陽光発電を利用して環境に配慮した町作りを進めている。地球温暖化が国際的な共通課題となる中で、化石燃料の消費から再生可能エネルギーの利用への転換を図る北欧の港町の取り組みは国際的にも注目を集め、投資や人口流入をも促している。(マルメ 岩田智雄)

                     ◇

 デンマークの首都コペンハーゲンから車で45分。かつて造船所があった市北西部のウエスタンハーバー地区(1・6平方キロ)では、2年後にオープン予定のショッピングセンターを建設する槌音が響いていた。

 1989年、マルメでは造船会社コッカムが撤退した。前後3年間で3万人が職を失い、失業率は22%にまで跳ね上がった。

 重厚長大産業への依存からの脱却を迫られたマルメは、「知の町」への転換を図ることを決め、復興を支える大きな柱の1つに「野心的な環境目標を持った持続可能な開発」(マルメ市担当者)を据えた。

 具体的に取り組んだのが、風力や太陽光発電など再生可能エネルギーのインフラ整備だ。

 ウエスタンハーバーから3キロの地点に風車を建設し、地区内に新たに建てた100棟のビルには総面積1400平方メートルにもなる太陽光パネルを設置した。予算は約1億ユーロ(約135億円)。財源は4分の1を政府が補助し、残りは開発業者が負担した。

 最初に開発した全体の6分の1ほどの地区で、電力源や熱源に100%再生可能なエネルギーを充てることに成功し、1000戸に化石燃料を一切使わない電力を供給している。光熱費は、30〜40%安く済む。

 マルメの人口はここ数年、年間約5000人ずつ増加しており、28万5000人。ウエスタンハーバーには、IT産業やサービス業が進出し、21社が7000人を雇用している。

 市は「マルメは自然環境保護や社会、財政といった面から見て持続可能な開発が行われる場所として投資先に選ばれてきた」と分析した。

 街の住居棟に目を向けると、屋根に植物が植えられた家がある。10年ほど前から「緑の屋根」事業を推進しており、屋根の上に植物層を置くことを奨励しているからだ。断熱を高める効果があり、公共建築物を中心に設置が進んでいる。

 事業を推進するスカンディナビア緑の屋根研究所の指導監督者、ルイス・ルンドバーグさんは、「熱中症の死者が減り、町の美化にも寄与している」と話した。

 スウェーデンが加盟する欧州連合(EU)は2020年までに1990年比で温室効果ガスを20%削減すると表明している。総エネルギー消費量に占める再生可能エネルギー源の割合は、現在の9%から20%に増加させなければならない。マルメには、欧州各国、さらに中国や北朝鮮などから年間計4000人の視察者があるという。


・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000049-san-int



 こういう都市はやっぱりできていたんですね。先見の明があるといっても、よくここまで徹底してできたな〜と感心してしまいます。日本も見習うところがあるのではと思います。あまりに原子力発電作りすぎてしまっていますものね‥。ただ、風力発電による、鳥の被害や騒音被害がでていないのかを詳しく知りたいです。



      未来を予測する最善の方法は、
      自らそれを創りだすことである
             〜アラン・ケイ〜
  
タグ:マルメ
posted by ごんぐり at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする