2008年10月31日

<興味深いニュース>
消費税引き上げ!!

麻生太郎首相が30日の記者会見で、3年後の消費税率引き上げを明言したのは、総額2兆円規模の給付金など追加経済対策に対する「バラマキ」批判をかわすとともに、政策の財源の裏付けをきちんと示すことで民主党との違いを鮮明にする狙いがある。日本経済を「全治3年」と位置づけたことを受けての「3年後の増税」方針。しかし今回の発言によって、次期衆院選で消費税増税問題が争点となることは避けられず、首相の発言は大きな賭けと言える

 実は、首相は16日に首相官邸で開かれた追加経済対策に関する政府・与党会議で、財政再建の観点から消費税増税方針に言及していた。自民党税調の津島雄二会長が「選挙への危機感がない」と声を荒らげるなど出席者は一様に驚き、発言内容は公表されなかった。

 09年度から基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げることが決まっており、財源には消費税1%分に相当する年間約2.5兆円が必要だ。政府は11年度までの3年間は財政投融資特別会計の積立金の流用を検討しているが、首相は、国民の年金不信を解消するためにも、恒久的な財源確保として消費税論議は避けられないと判断したとみられる。

 消費税増税派の与謝野馨経済財政担当相は記者会見で「財政再建は橋本内閣以来の課題だ。私は、正しいことをおっしゃったと評価している」と首相発言を歓迎。一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者団に「無駄遣いをなくせば消費税を増税する必要がない。新しい政権を作ることで変えていく」と批判した。

 消費税の導入が争点になった79年の衆院選で、自民党は過半数割れの敗北を喫している。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000009-mai-pol


 たしかにこのままの状態であるのなら、消費税は上げる必要があるのでしょう。しかし、不透明な財政のままではあまり税率を上げても効果が無いように思われます。

 
タグ:消費税
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2008年10月29日

<興味深いニュース>
アメリカで銃の販売増

深刻な景気低迷で消費が冷え込む米国で、今年1月から9月下旬までの銃の購入者が前年同期より9%増えていることが28日までに、分かった。ワシントン・ポスト紙が報じた。

 同紙は、背景に大統領選の民主党候補オバマ上院議員が当選した場合に、同候補が新たな銃規制を行う可能性への警戒感や、景気低迷による治安悪化への懸念があるのではないかと分析している。

 連邦捜査局(FBI)のデータなどを集計した結果、全米で今年1月から9月下旬までに銃購入時に義務付けられている犯罪歴チェックを受けた人は前年同期比70万人増の840万人に上った。

 過去には、1994年にクリントン政権下で軍用銃の販売を禁止する法案が提出された際や、黒人を暴行した白人警官に無罪評決が言い渡されたことを機に起きた92年のロサンゼルス暴動直後にも銃の販売が増加したという。

・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000089-jij-int) 


 景気低迷による治安悪化が銃の購入につながるというのが、恐ろしいですね。日本にはこうなって欲しくないです。

   
 もし拳銃が安全につながるのなら、アメリカは世界一安全な国のはずだ
タグ: オバマ
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2008年10月28日

<悲しいニュース>
アイスランド VS 英国

世界的な金融危機に直撃されているアイスランドと英国の関係が険悪になっている。アイスランド政府が預金流出を防ぐため英国民のネット口座を停止すると、英政府は対抗措置として反テロ法を持ち出し、英国内にあるアイスランドの銀行の資産を凍結。これに対しアイスランド国民の1割超の4万人がネット上で「テロリスト扱いは許せない」と抗議署名を行う騒ぎに発展している。

 アイスランド政府が今月7日、国内2位のランズバンキ銀行を国有化したのが発端だった。同行系列のネット銀行「アイスセーブ」に30万人の英国民が40億ポンド(約5700億円)を預金していたが、アイスランド政府は預金の流出で銀行が破綻(はたん)するのを防ぐためネット口座を閉鎖した。

 翌8日、英財務省は米中枢同時テロ後に施行された反テロ法でテロリストと関係しているとみられる銀行口座は凍結できるという条項を拡大解釈。ランズバンキ銀行を国際テロ組織アルカーイダと同列に扱い、英国内にある同行の資産を凍結する非常手段に打って出た。どんな手を使ってでもまずおカネを差し押さえないと、一銭も返ってこない恐れが強かったからだ。

 アイスランドのハーデ首相は「われわれはテロリストではない」と激怒。ギスラドッティル外相は、反テロ法を持ち出した英国に対し「全く適切でなかった」と悔しさをにじませた。

 しかし、国家破綻の危機を招いた政府への市民の不信感も強く、ハーデ首相やオッドソン中央銀行総裁の辞任を求める動きも出ている。

 英財務省はその後、ランズバンキ銀行をテロリストのリストから外したが、資産の凍結は解除しておらず、その根拠も明確には示していない。

 24日に決まった国際通貨基金(IMF)の緊急支援枠に英国民の預金保護は含まれていなかったため、ダーリング英財務相は「アイスランド政府に英国民の預金者を保護する能力はない」と不信感をあらわにするなど、両国関係はますますこじれている。

 両国間では1950〜70年代にタラなどの漁業権をめぐり英海軍とアイスランドの沿岸警備隊が砲撃や体当たり攻撃を繰り返す紛争が発生。「タラ戦争」と呼ばれ、一時は国交断絶寸前の状態だった。


・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000062-san-int


 経済と国際関係はいまや密接な関係があるんですね。何の理由も無しに口座の閉鎖をするとは、今や本当に危機的状況なんですね。

   金のある者は、金があるために不正をし、
   金のない者は、金がないために不正なことをする。
                 〜武者小路実篤〜

 
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2008年10月27日

<興味深いニュース>
DHAと認知症に相関関係!?

マルハニチロホールディングスは2008年10月24日、必須栄養素のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が認知機能など健康・長寿に及ぼす影響を調べるため、島根大医学部と連携して65歳以上の高齢者を対象に臨床試験を始めると発表した。

 DHA・EPAは魚油に多く含まれる不飽和脂肪酸で、体内では合成できない。ともに血液の流れを良くし、動脈硬化などの生活習慣病を予防する。DHAは脳神経を活性化させコレステロールを下げる効果が高く、EPAは中性脂肪を減少させる効果が高いとされている。

 調査は島根県川本町在住の認知症と診断されない65歳以上の高齢者を対象に11月から実施。被験食品はDHA850mg、EPA200mgを含むマルハニチロ食品の魚肉ソーセージ「DHA入りリサーラソーセージ」(特定保健用食品)。対照群にはオリーブ油を添加した魚肉ソーセージを用意。それぞれ1〜2年間食べてもらう「二重盲検・並行群間比較試験」で、国内では初めての試みという。

 島根大学医学部の橋本道男准教授らは2004〜2006年にかけ「物忘れと栄養、脂肪酸分析に関する研究」を実施。65歳以上の地域在住老年者286人を対象に、認知機能と赤血球膜脂肪酸組成の関連を解析。認知機能と脂質栄養が密接に関連している可能性が示唆された。(文/平城奈緒里=Infostand)

・nikkei TRENDYnet


 認知症とDHAに有意性は認められるのでしょうか。実験の結果が楽しみです。

      運命のなかに偶然はない。
      人間はある運命に出会う以前に、
      自分がそれを作っているのだ。
             〜ウィルソン〜
タグ:認知症 DHA
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2008年10月26日

<興味深いニュース>
ホームアシスタントロボット

家事はロボットにお任せの時代に? 東京大とトヨタ自動車などの研究チームが、掃除や洗濯などの家事を支援するロボットホームアシスタントロボット」(AR)を開発し、24日、公開した。洗濯機やモップなど家庭で人が日常利用する家電や道具を使って作業をするのが特徴。10年後の実用化を目指すとしている。
 東京大IRT研究機構の稲葉雅幸教授らが開発したARは、身長155センチ、体重130キロ。3本指の腕2本を持ち、6つの車輪で移動。数時間の充電で、約30分活動できる。 

・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000106-jij-soci


 お手伝いロボットが出てくる時代になったんですね。10年後このようなロボットがたくさん出てくると思うと、楽しみなような、不安なような。
 
       考えすぎると、人間は臆病になる。
                〜『コクーン』〜

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2008年10月24日

<面白いニュース>
無料年賀ハガキ

世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。同商品は圧着はがきを使用した広告付き年賀はがきで、はがき代、切手代などは広告費でまかなわれるためユーザーの費用負担はなく、圧着はがきの中面に広告を記載するため、表面や裏面は通常の年賀はがきと変わらない。発行枚数は広告の件数次第となるため抽選制で、申し込んだユーザーすべてに同商品が届くとは限らないが、新しい広告ビジネスとしても、縮小傾向にある年賀状市場の活性化としても注目が集まる。


 同商品はインターネットメディア事業のメディアインデックス社が展開。PC・携帯サイトにて受け付け、20枚単位、160枚まで申し込み可能で、商品送料も無料。広告出稿企業はこれから募るそうだが、ユーザーの先行予約受付を今月16日より行ったところ、約1週間で2万通の応募があったという。また、同商品には広告数に応じて当選者数が決まる1等100万円の「お年玉くじ」がついているほか、発行枚数に応じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 委員会」への寄付なども行う

 広告の内容は正月セール情報や宅配飲食店、正月映画、スクール情報など、“正月・年始に関連づいた内容”やクーポン付きが中心となる予定。同社は「年賀はがきのやりとりは親しい人同士のやりとりであるため、通常のダイレクトメールと比較しても中面広告の開封率が高い」と言い、無料で利用できるユーザーはもちろんのこと、企業側にも高いメリットがあると語る。先細り傾向にある年賀はがき発行枚数だが、同ビジネスが成功すれば年賀状を出すユーザー数が増える可能性もあり、今後が注目される。

・オリコン(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000014-oric-ent


 これは良いですね、家計にも企業にもおいしいハガキとは。抽選なのが残念ですが、さっそく応募してみたいと思います。


      どうすれば顧客に喜ばれるか、
      一時も休むことなく頭を動かしている 
                〜高島郁夫〜
タグ:年賀ハガキ
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2008年10月19日

<怖いニュース>
偽セキュリティーソフト

架空のセキュリティーソフトをクレジットカードで買わせるコンピューターウイルスによる詐欺被害が拡大している。ウイルスはメールやウェブサイトからパソコンに忍び込み、パソコンが動かなくなる恐れもある。

 セキュリティーソフト大手のトレンドマイクロや情報処理推進機構(IPA)によると、米テレビ局CNNのニュースメールやハリウッド女優の動画を装ったメールなどが感染経路になる。ほとんどが英文メールで、リンク先の動画のダウンロードで感染するという。また、実在企業のサイトがウイルスサイトにつながっていて、見ただけで感染した例が報告されている。

 感染すると、英語でうその感染警告が画面に出て、マイクロソフト製品に似せた「Antivirus(アンチウイルス)XP2008」という架空ソフトの画面に進み、カード番号を入力させて約5000〜約1万円の代金を引き落とす。初心者がだまされやすいという。

 大規模に迷惑メールを送りつける▽ウェブサイトを見ただけでも感染する▽架空ソフトがリアル−−などが手口の特徴で、今年8月初めから流行し、トレンドマイクロには8月に71件、9月に30件の相談があった。IPAにも8月に18件、9月に過去最高の50件、今月も15日現在で20件寄せられている。

 対策ソフトなどすべてのソフトを最新版にしておくことが自衛手段で、IPAセキュリティセンターは「ワープロソフト(のセキュリティーの穴)などから感染する例もある。使わないソフトは入れないこと」と注意を呼びかけている。【中村美奈子】

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000011-mai-soci


 セキュリティーソフトを偽造するなんて、本当に悪質ですね。セキュリティーに入っているかどうかはすぐには分からないので、怪しいサイトには手を出さないことが、一番の予防ですね。

   もし、人生に再版があるならば、私は改訂したい。
                〜ジョン・クレア〜

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2008年10月15日

<怖いニュース>
イヌブルセラ症

小・中型犬を有料で貸し出すレンタル犬サービス会社「ジャネット」(東京都品川区)の所有する18頭が、人や家畜にも感染する「イヌブルセラ症」に集団感染したことが分かった。人への感染は現在のところ、確認されていないという。

 ジャネットの説明によると、五反田(品川区)と浦安(千葉県浦安市)の両店で所有する計59頭のうち、2日に18頭が陽性、3頭が陰性、38頭が再検査を要する疑陽性と判明したという。9月に交配した1頭が、ブルセラ症の典型的症状である流産をしたため、全頭検査をしていた。

 この結果を受け、同社は両店を閉鎖し、3日に保健所や都動物愛護相談センターに報告した。感染犬の尿や汚物に触ると感染することがあるが、通常の生活では人への感染はまれだという。

 同社はドッグカフェや犬が走り回る広場なども運営しており、会員約1600人にはメールで感染を連絡。荒木学社長は「感染ルートは分からない。感染を広めないためにも、両店に出入りした人や犬は検査をしてほしい」と話した。

 浦安店を利用していた看護師の女性(36)は「飼い犬を検査しているが、感染した犬といつも遊ばせていたので怖い」と不安を口にした。【長野宏美】

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000017-mai-soci


 猫の感染症は一時期話題になりましたが、犬にも感染症があったのですね。イヌブルセラ症はブルセラ・カニスが原因菌で、主な宿主が犬であり、人に感染することはまれであるそうです。症状としては、発熱、悪寒、倦怠感など、風邪に似た症状を示すようなので、犬を飼っている人は注意が必要ですね。

   健康な身体は魂の客間であり、病身は監獄である。
               〜フランシス・べーコン〜
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2008年10月13日

<面白いニュース>
若い女性に歴史ブーム

伊達政宗や真田幸村、長宗我部元親といった戦国武将が若い女性のあいだでブームになっている。戦国時代を扱ったゲームソフトや大河ドラマの影響のせいか、武将ゆかりの地や博物館などで女性の姿が目立ち始めたのだ。

■ここ1〜2年で「長宗我部元親ファン」が増える

  「ゲームの影響なんでしょうか、最近若い女性が増えてきているのは確かで、(参拝客の)90パーセント以上は若い女性です。昔にはなかったことで、ビックリしてます」

と話すのは、高知市の若宮八幡宮の大久保千尭宮司(65)。戦国武将の長宗我部元親が戦勝祈願したとされる同神社に若い女性の参拝客が増え始めたのはここ1〜2年のことで、女性客はどうやら「長宗我部元親ファン」らしい。大久保さんは「(坂本)竜馬さんは全国区だけど、まさか元親がそういう対象になるとは」と驚きを隠さない。

 突然の「元親人気」を受けて、神社では元親にちなんだミニチュアののぼりや絵馬を製作したところ、売れ行きは好調という。境内には長宗我部元親の銅像があり、こちらも「かっこいい」と評判に。神社周辺にも元親ゆかりの史跡もあり、人気スポットになっているようだ。

  「(長宗我部元親について)びっくりするほど知っていて、こちらも勉強しているんですが、逆に質問されたりして。刺激になりますね」

と大久保さんは話す。

 こうした戦国武将人気はどうやら全国に広がっているようだ。真田幸村ゆかりの地である長野県上田市では、毎年春に真田一族を模した武者行列がメインとなる「上田真田まつり」が開催されるが、08年4月29日の祭りでも女性客の姿が目立った。同市観光課はJ-CASTニュースに対して、

  「若い女性のファンが多くて、甲冑を着た武将と写真を撮りたいという方もいます。女性ファンが増えたのはここ1〜2年のことだと思います」

と話す。真田家の家紋である「六文銭」のマークの入ったお土産などを買う女性の姿も多く見られるという。

■人気ゲーム「戦国BASARA」が火付け役?

 伊達政宗の甲冑を展示している仙台博物館でも「以前はお年寄りや小学生が多かったが、2、3人連れの女性客が目立ち始めた」という。同館では年に2回、政宗のレプリカの鎧兜を実際に着用するイベントを開催しているが、「2年前くらいから女性の応募者が増えている」。なかには政宗の甲冑を見て「政宗サマ」と口にする女性客もいるようだ。

 ブームの火付け役とされているのは、戦国時代をテーマにした大河ドラマや「戦国BASARA」という人気ゲームソフト。ソフト発売元のカプコンは「女性より男性のユーザーが多いというのは他のソフトと変わらない」というが、ゲーム好きは「武将のキャラクターがみんなカッコよくつくられていて、女性にも人気だ」と口を揃える。同シリーズは戦国時代の武将が対戦するアクションゲームでPS2とWiiで展開。現在までに100万本ほど売り上げている。

 同社が08年8月に実施した人気投票では、1位が伊達政宗、2位が真田幸村、3位は長宗我部元親となっている。

・J-cast(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000001-jct-soci)


ゲームから入る歴史は面白いですよね、私もチンギスハーンの時代や戦国時代、三国志は漫画やゲームから入りました。どこから入っても歴史を好きになる事には変わりが無い気がします。

      歴史とは、明確にされた経験である。
                 〜ローウェル〜
タグ:戦国BASARA
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2008年10月12日

<面白いニュース>
もやしもんが案内の科学館

菌類と話せる農大生が主人公の人気マンガ「もやしもん」のキャラクターが案内役の展示イベント「菌類のふしぎ〜きのことカビと仲間たち」が東京・上野の国立科学博物館で11日スタートする(2009年1月12日まで)。世界最古のキノコの化石や光るキノコのメカニズムなどを楽しみながら学習できる。


 会場では「もやしもん」に登場する黄色こうじカビの「A・オリゼー」や、乳酸菌の「L・ヨグルティ」などのかわいらしいキャラたちがパネルや映像などに登場し、分かりやすく解説してくれる。単行本やオリジナルグッズの販売コーナーもある。「もやしもん」作者の石川雅之さんや、食べられるカビに詳しい小泉武夫・東京農大教授らの講演会もある。会場の展示台は国内展覧会史上初のダンボール製。展示テーマとの相性を考慮し、約500点の標本資料との不思議な世界を演出している。

・毎日.jp(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000013-maiall-ent)


光るキノコや食べられるカビは興味があります。ぜひ一度見に行ってみたいですね。

  芸術には誤謬があるかもしれないが、自然には誤りはない。
                    〜ドライデン〜
 
タグ:もやしもん
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2008年10月11日

<悲しいニュース>
keiki 景気後退による自然保護への影響

世界的な金融危機の影響で、地球環境保護の最近の取り組みも危機に陥る恐れがある」という専門家の意見が8日、スペインのバルセロナで行われている国際自然保護連合(IUCN)の会合で出された。

「アメリカ発の深刻な金融危機は世界中に波及する可能性が高く、対策に追われる政府によって今後数年間、自然保護活動は後回しにされていくのではないか」とIUCNの作業部会の議長アレハンドロ・ナダル氏は述べている。

 さらに、不景気で経済的圧力が高まり、それが環境に悪影響を及ぼす可能性もあるという。例えば、不足する財源を確保するため、政府が採鉱や石油、天然ガスなどの資源開発に頼ることも予想されるからだ。

 もっともナダル氏は次のようにも語っている。「この不景気をきっかけとして、消費の拡大や社会的格差、富の集中などが継続することへの危機意識も高まるとすれば、それは良いことだ。IUCNでは『レッドリスト』という絶滅が危惧される野生生物のリストを作成しているが、現状のまま意識を改めなければ、人類が真っ先にレッドリストに載るようになってしまうだろうから」。

 今回の経済危機で社会的プログラムへの支援が大幅に削減されると、世界各地の保護地域周辺に存在する地域社会が打撃を受けることになる。海洋に浮かぶ保護区域の島々では、支援を失って貧困にあえぐ地域住民が、日々の生活のために森林や海洋上の航路などで自然資源の略奪行為に走ることも想定されるという。

 アメリカに本拠を置く非営利団体ザ・ネイチャー・コンサーバンシーのディレクターであるグレッグ・フィッシュバイン氏も、「人々の生計が脅かされた状況で乱獲や伐採が進むのは明らかだ。そのためにも、経済危機とはいえ環境保護の長期目標が見失われることがあってはならない。特に気候変動の問題には集中して取り組まないと、現状よりもはるかにひどい最悪の経済状況を招く恐れがある」と話している。

 イギリスの政府経済庁が2006年にまとめた報告によると、いま環境保護行動を起こせば全世界の国内総生産(GDP)の合計額のうち1%を費やすだけで済むが、何も行動を起こさずにいれば、最終的にGDP合計額の20%をつぎ込まざるを得なくなるという。

 IUCNのナダル氏は、問題を解決するには規制の再強化が必要だと考えている。自由化された金融セクターを再び政府の管理下に置けば、世界市場が安定して金融危機の緩和も見込めるからだ。

 メディア業界の重鎮で慈善家でもあるテッド・ターナー氏は、IUCNの会合の開会式で軍事予算の転用を呼びかけている。「約5000億米ドルのアメリカの軍事予算は現在イラクに費やされているが、そこにどれほどの意味があるというのか。自然保護のために投入した方がずっと良いのではないだろうか」。

・National Giography(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081009-00000001-natiogeo-int


 イラクに使っているお金は今回の景気後退で見直されば良いのですが…。自然は後回しにされてしまうのですね。

 世界は人類で始まった。そして人類なしで終わるであろう。
                 〜レビ=ストロース〜

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2008年10月08日

< <面白いニュース>
地球に飛ばす紙ヒコーキ

宇宙から地球に向けて飛ばす「宇宙用紙飛行機」計9機が、広島県福山市の精密部品メーカー「キャステム」で完成、7日、スペースシャトルの打ち上げ基地がある米・ヒューストンに向けて発送された。米航空宇宙局(NASA)の許可が得られれば、来年2月にスペースシャトルへ搭乗予定の宇宙飛行士、若田光一さんに国際宇宙ステーションから地球に投げてもらう。

 同社と東京大、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同研究。宇宙用紙飛行機(長さ38センチ、幅22センチ、重さ29グラム)は、繊維の強いサトウキビのA2判の紙(厚さ0・2ミリ)で製作し、特殊な耐熱・耐水加工を施した。

 地球のどこに落ちても発見できるように、機体には「この紙飛行機は宇宙から帰還しました。拾われた方は、JAXAまでお知らせ下さい」などと日本語など、10カ国語で書かれている。

 今年1月に東京大で行われた実験で、大気圏突入時の熱などに耐えられることは実証済みで、地上から約300キロの位置にある国際宇宙ステーションから、この紙飛行機を投げた場合、2日ほどで地上に到達するという。

 「日本折り紙ヒコーキ協会」の会長も務める同社の戸田拓夫社長(52)は「紙飛行機は、日本独自の文化。この計画が実現すれば、日本の技術の独自性というものを、世界に広くアピールできるのでは」と話している。

・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000050-san-l34


 紙ヒコーキが大気圏も抜けれるのですね、恐れ入りました。発想が面白いですよね、ぜひ飛ばして見たいなぁ。

    遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る
                〜デイルドーテン〜
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2008年10月07日

<面白いニュース>
ブックオフのタメシ買い

ブックオフオンラインは6日、5タイトル各3巻までの中古コミックをセットにして販売する新サービス「タメシ買い」を開始した。価格は777円

 タメシ買いは、ランダムに選ばれたコミックの第1巻から第3巻までを5タイトル分、合計15冊をセットにして販売するサービス。価格を777円と設定することで、「今まで読んだことのないコミックとの出会いを提供したい」としている。

 対象タイトルは少年および大人向けコミックで、少女コミックは含まれない。また、過去にブックオフオンラインで購入したタイトルが、タメシ買いのセットに含まれる場合もあるという。なお、送料は購入代金の合計が1500円以上の場合は無料、1500円未満の場合は350円になる。

 ブックオフオンラインでは、新刊・中古を組み合わせて日々の最安値でコミック全巻を一括購入できる「オトナ買い」機能を、2007年のサイト開設時より提供済み。所有済みの巻を購入対象から除外できるため、タメシ買いサービスの購入タイトルで続きが読みたい場合には、同機能を利用することで最安値で全巻購入も可能だとしている。


・Impress Watch(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000006-imp-sci


 なかなか面白いサービスですね。知らなくて面白い漫画とめぐり合えたら、最高だと思います。でも売れ残りばかりって感じだったら嫌ですね。過去に読んだことがある漫画を除外できるサービスがあれば、より使ってみたいと思うのですが。

    人生は一冊の書物に似ている。
    馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
    賢い人間はそれを念入りに読む。
    なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むこと
    が出来ないのを知っているから。
                    〜ジョン・パウル〜
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2008年10月06日

<興味深いニュース>
カンボジアの地雷犬

内戦時代に埋設された地雷が大量に残るカンボジアで、地雷を探知する犬を自前で繁殖し育成する試みが始まった。地雷以外の金属類にも反応する金属探知機と違って、犬は爆薬のにおいで識別するので、作業効率が2〜3倍にアップするという。関係者は「探知犬をもっと増やし、地雷被害ゼロを目指したい」と期待している。

 カンボジアは70年代から約20年に及んだ内戦の間に大量の地雷が埋設され、世界で最も地雷密度の高い国に数えられる。90年代以降、撤去作業が進められているが、作業が済んだ面積は残留が疑われる地域の約1割に過ぎず、現在のペースだと完了までには100年近くかかるといわれる。残留地雷による一般住民の被害は絶えず、毎年100人以上が死亡している

 政府機関のカンボジア地雷対策センターは97年以降、ボスニアで訓練された犬を輸入して使い始めた。同センターにはそうした探知犬63頭がおり、全国に派遣している。

 しかし、犬は訓練されたもので1頭2万ドル(約210万円)以上、訓練前の子犬でも約5000ドルするため、財政的に大きな負担だ。そこで、これまでの訓練のノウハウを生かし、自前で探知犬を育成することにした。

 中部コンポンチュナンにある訓練所で今年4月、探知犬の両親から子犬3頭が誕生し、7月から訓練に入った。シェパードに似たマリノアという種類で、従順で忍耐力が強く、警察犬や警護犬としてよく使われる。

 子犬たちは現在、訓練士の指示で「おすわり」や「待て」などの動作や、投げられたボールを取りに行くなど基本的な訓練を受けている。地雷探知の訓練を経て一人前の探知犬になるには1年半かかり、3頭は順調にいけば来年末に活動を始める。グオン・ティー上級訓練士は「カンボジアにとって探知犬はなくてはならない存在。10年の訓練の成果を生かして立派に育てたい」と意気込んでいる。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000020-mai-int


 カンボジアにおける地雷の被害がまさか毎年100人以上だとはしりませんでした。少しずつでもこういう活動を続けていき、どこへ行っても安全な場所になってほしいと思います。その一方で武器を作って儲けている国もありますが…。

 人類から愛国主義者をなくすまでは、平和な世界は来ないであろう。
                  〜バーナード・ショー〜
posted by ごんぐり at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

<面白いニュース>
賢い粘菌?精子を殺すコーラ?

おかしくかつ意義深い独創的研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が2日、米ボストンのハーバード大で行われ、脳を持たない原生生物である粘菌に迷路を最短ルートで解く能力があることを発見した北海道大の中垣俊之准教授ら6人が「認知科学賞」を受賞した。日本人の受賞は2年連続。

 広島大の小林亮教授、東北大の石黒章夫教授らも連名で同賞を獲得。小林教授は「狙っていても取れない賞。研究が『受けた』のはとてもうれしい」としている。日本人では、ウシのふんからバニラの芳香成分を抽出した山本麻由さんが昨年「化学賞」を受賞し、それ以前にもカラオケの発明者らが「栄誉」に輝いている。

 この他には、コーラ飲料に精子を殺す効果があることを発見した研究などに賞が贈られた。ボストン大学医療センターのチームによるコーラの殺精子効果の研究は「化学賞」を受賞。1985年に発表された研究だが、受賞者の一人であるデボラ・アンダーソンさんは当時、コーラが避妊薬として利用されていたことから研究に着手。その後、エイズウイルスの感染を防ぐ効果もあることも突き止めたとしている。

 このほか「生物学賞」は、犬のノミが猫のノミよりも高く飛ぶことを突き止めたフランスの研究者らに贈られ、値段の高い偽薬の方が、安いものよりもよく効くことを発見した米国のチームには「医学賞」が贈られた。
 

・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000028-jij-int


 いや〜面白いですね。着眼点と発想力がすごい!粘菌は脳ではなくて、どこで考えているんでしょうか。人間にも原始的な考える部位が他にもあったりして。
 コーラもこんな効果があるとは…。ピルよりも安価で効果があり、コンドームよりも感染症を防ぐ効果があるのなら、もっとも良い薬になりそうですね。

      科学における偉大な進歩は、 
      新しい大胆不敵な想像力からもたらされる。
                 〜デューイ〜

 
posted by ごんぐり at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

<悲しいニュース>
サメの減少

<メキシコのロペス・マテオス出身のイスラエル・リッチー氏は、トロンという愛称で呼ばれる37歳のサメ漁師だ。彼の家族は何世代にもわたって、バハ・カリフォルニア半島沖でのサメ漁を生業としてきた。捕らえたサメは1キロ約70米セント、フカヒレの部位に至っては1キロ50〜100米ドルで売れるという。しかし、サメを売った収入に頼る生活はこのところ不安定なものになった。「サメの数はここ10年で急激に減った」と彼は言う。

 トロンは生活を将来的にも安定させる道はないかと考え、イエマーニャ・オセアニカ(Iemanya Oceanica)のような非営利組織に頼るようになった。アメリカとメキシコに活動拠点を持つイエマーニャ・オセアニカは、メキシコの12の漁村と連携し、長期的な経済の安定を助けている。イエマーニャ・オセアニカはトロンたち漁師に対し、漁を主体とした経済活動を一部転換して、サメを目玉としたエコツーリズムを展開してはどうかと提案している。エコツーリズムで観光収入を得ながら、資源を守りつつ、一定量の漁を続けていくという選択肢だ。

 世界のサメの個体数は1980年代後半以降、75%も減少しているという調査結果もある。その原因の1つには、アジアでサメのヒレを用いたフカヒレスープの需要が高まっているという事実がある。フカヒレ需要の高まりに加えて、商業的な捕獲対象であるタラやマグロの個体数も減少しているため、以前は網にかかると厄介者扱いだったサメの価値が急激に高まっているという。トロンの捕らえたサメは首都メキシコ・シティーへ運ばれ、最終的には1つ約1ドルのサメのブリトー(メキシコ料理)として売られている。貴重なヒレの部分は中国やアメリカなどの外国へ輸出され、1杯100ドルにもなるスープに姿を変えることもある。

 食物連鎖の頂点に立つサメは、魚などを捕食することで生態系の維持に役立っている。しかし繁殖の速度は遅く、こうして乱獲の犠牲にもなっている。サメがいなくなると、別の特定の種が大繁殖する恐れがある。そうなると、持続的な生態系の維持が必要とされる海域の資源が枯渇してしまう。

 トロンたち30人の漁師は、イエマーニャ・オセアニカのサメの調査に協力している。サメのサイズや種類の継続的な記録を実施しているのだ。「ガラパゴスザメ、シュモクザメ、ヨシキリザメ、ジンベイザメの捕獲はいまも続けているが、妊娠しているサメや子どものサメは海に返すようにしている」とトロンは話す。

 イエマーニャ・オセアニカのラレ・モハジェラニ理事は、「地元の漁師たちに水揚げしたサメの記録活動に関わってもらうことは重要で、実際に参加することでサメの大幅な減少を実感してもらうことができる。だけど、活動に協力しようとしない人々もいるので、そう簡単にはいかない」と語っている。

 メキシコには、既に経済活動の転換に成功しているケースもある。かつてウミガメ漁で生計を立てていた海岸沿いの地域に、エコツーリズム産業に切り替えた自治体がいくつか存在する。「これからはさまざまなビジネスを展開して村を守りたい。だが、観光客を呼ぶためにはインフラ基盤が要るので、政府の援助が必要だ」とトロンは語る。

 メキシコ政府は2007年、ホホジロザメを保護種に指定した。この種のサメの釣りは現在、法律で禁止されている。だが、トロンたちはこうして分類をしただけでは意味がないと考えている。同政府が行っているウミガメの保護パトロールのような活動が、サメに対しても実施されなければ状況は変わらないとみているからだ。「パトロールがなければ、いくら協力してくれる団体が努力しても話は進まないだろう」とトロンは話している。

・National Geographic(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081002-00000000-natiogeo-int)


 これからはエコツーリズムの時代なんですね。ホホジロザメが保護種になっているとは初めて知りました。短期的な見方しか持てない人は漁を行ってしまうのですね。これから本当に魚が食べられない時代がくるかもしれません。

 どんなものでも、自然という造物主の手から出るときは善であり
  人間の手にわたってからは悪となる
                         〜ルソー〜

posted by ごんぐり at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

<興味深いニュース>
障害者自立支援法に不服審査請求

◇和歌山の男性「全額免除を」 県に不服審査請求へ−−県内初
 障害者自立支援法に基づき、サービス利用料に原則1割の自己負担を課すのは障害者の基本的人権を侵害しているとして、和歌山市の障害者の男性が近く、負担全額免除を求める不服審査請求を県に行う。全国各地で同様の請求があり、県内では初めて。認められない場合、応益負担は違憲として国などを相手に訴訟を起こす方針

 男性は和歌山市北出島の大谷真之さん(33)。脳性まひで体の自由がきかず、車椅子で生活する。今年8月、市に月9300円の負担免除を申請したが却下された。請求書によると、障害ゆえに必要な支援に費用負担を強いるのは、憲法で保障する法の下の平等や生存権に反すると訴えている。ヘルパー利用時間の加算請求もあわせて行う。

 同法に基づく応益負担を巡っては、撤廃を求めて全国の障害者らが集団訴訟を準備している。原告側弁護団によると、提訴予定者は東京、大阪など9都府県の29人。同法の国会成立から3年の31日、各地の地裁で一斉に提訴する方針だ。大谷さんも請求が認められなかった場合は、原告団に加わるという。

 大谷さんは「誰にでも地域で安心して暮らす権利がある。障害者だけ、入浴など最低限の生活にお金を払うのはおかしい。声を上げることで、他に困っている障害者の勇気になれば」と話している。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000163-mailo-l30


 社会の教科書でも、生存権・バリアフリーないしユニバーサルデザインを訴えているのに、国がそれを守っていないのはおかしいのではないでしょうか。人として最低限度の暮らしができる世の中でなければ、いったい何のための税金なのでしょうか。

  経済的自由なしには、ほんとうの自由を手に入れることはできない。
                    〜ロバート・キヨサキ〜
posted by ごんぐり at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

<面白いニュース>
27万cc献血した男

22年間で1,104回、計27万6,000c.cを献血した鄭勲章さん(63)の“偉業”をたたえ、台湾の献血運動協会が「世界で最も献血をした人」として鄭さんをギネスブックに申請することにした。鄭さんがこれまでに献血した量は、体重65キログラムの人の55人分に当たるという。

 中華民国捐血運動協会は先月29日、1,052回の献血をした林伯憲さんと鄭さんを表彰した。ギネスブックには、2004年にインドで1万7,921人が同時に献血した記録があるが、個人が献血した最多回数は登録されていない。

 マラソンが好きだという鄭さんは体も血液も健康とした上で、「自分が生きられる時間は短いので、意味のあることをしたい。献血をすれば多くの人たちを救うことができる」と話す。

 一方、林さんが初めて献血したのは19歳の誕生日だった。現在も2週間に1回献血しているが「献血しないと体の調子が悪く感じる」(林さん)ほどだ。9月30日付蘋果日報が伝えた。

・NNA(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000100-nna-int


 時々献血に行きますが、まさかここまで献血をしている人がいるとは。日本だと成分献血でも2週間に1度しかできないので、22年間でもこんな回数行く事ができないので、頭が下がります。

  なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか。
              〜フランツ・カフカ〜
posted by ごんぐり at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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