2008年09月14日

<面白いニュース>
オカピって何だ?

アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で、絶滅が危惧(きぐ)されている野性のオカピの姿が初めて撮影された。ロンドン動物学協会(ZSL)が11日明らかにした。

 部分的にシマウマのような模様を持ち、キリンのような黒い舌を持つオカピは、コンゴ東部の森林地帯に生息する。ZSLのノエル・カンペル博士は声明で「こうしたカリスマ的な生物の写真を(野生で)初めて撮影したのは驚くべきことだ」としている。

 同国のビルンガ国立公園では、レンジャーらが2年前からオカピのものと思われる足跡やふんを見つけていた。生息地域へのアクセスが限られていることもあり、オカピの正確な生息数は明らかになっていない。

・ロイター(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000287-reu-int


 オカピ、コビトカバ、ジャイアントパンダと三大珍獣がいるんですね。オカピは一見シマウマの仲間のようで、実はキリンの仲間だそうです。でもどっちかというとシマウマかも。環境の変化が激しいですが、頑張って生き延びてほしいです。

     われら、この地上にありて生きる限り、
     歓びより歓びへと導くは自然の恩恵なり。
                〜ワーズワース〜
ラベル:オカピ
posted by ごんぐり at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。