2008年12月17日

<怖いニュース>
3番目に早いインフルエンザ

近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。

 感染研によると、12月7日までの1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告された患者は7707人で、前週の3911人から大幅に増加。医療機関1カ所当たりの平均では1・62人となった。感染研は1カ所あたりの報告数が1週間で1人を超えると「流行開始」と判断している

 1カ所当たりの報告数が最も多いのが山梨県(4・19人)で、山口県(4・08人)、福井県(3・88人)、兵庫県(3・77人)、北海道(3・21人)と続く。関東、中国、近畿と幅広い地域で流行が広がっている。

 ウイルスのタイプ別では、A香港型が5割近くを占めており最も多いが、B型や昨年流行したAソ連型も確認されており「どのタイプが主流となるかは、現時点では不明」(感染研)という。

 流行が立ち上がる時期と、流行の規模の関連性はないとみられ、昨シーズンは最も早い流行ということもあり、大流行も心配されたが、ピークは例年通り1月下旬で、患者数はむしろ最近10年で2番目に少なかった。

・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000531-san-soci


 鳥インフルエンザばかりに気をとられてしまいがちですが、従来のインフルエンザも侮ってはいけません。予防はしっかりしていきたいと思います。
posted by ごんぐり at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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