2008年12月18日

<悲しいニュース>
クーリングオフができない!?

国民生活センターは17日、テレビショッピングに関する相談が年々増え、2007年度は2251件と過去最高になったと発表した。

 商品の特長が強調される一方、返品や使用上の注意についての情報が少なく、解約の相談が目立つという。

 同センターによると、全国の消費生活センターに1998年度から今年11月までに寄せられたテレビショッピングに関する相談は計1万4539件。特に、2005年度以降は、毎年約400件ずつ増えている。相談者の66・9%は50歳代以上。商品別では、健康食品と化粧品が多い

 相談内容の77・7%は「契約・解約」に関するもの。北海道の40歳代女性は購入した補整下着のサイズが合わず、返品を申し出たが、認められなかった。

 テレビショッピングは、現状ではクーリングオフ制度が適用されず、解約や返品方法は事業者に委ねられている。国民生活センターは「消費者は商品購入前に、返品の可否や条件を確認してほしい」としている。

・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000016-yom-soci


 テレビショッピングをやったことがなかったので知りませんでした。着れない物が返せないってのはひどいですね。買う段階で後悔しないかどうか再確認した方が良いですね。
posted by ごんぐり at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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