2009年01月08日

<悲しいニュース>
「助けて」の文字が赤く光る表示板

タクシーを狙った強盗事件が相次いでいることを受け、タクシー業界で、運転手の安全確保を進める動きが広がっている。

 周囲に緊急事態発生を知らせる表示板や、運転席と後部座席を遮る仕切り板を設置するなど、自衛策に躍起だ。

 「京阪タクシー」(京都市伏見区)は、強盗などの被害に遭った際、「助けて」の文字が赤く光る表示板を各車に設置。7日は、京都府警の指導で、運転手らが刃物を突きつけられた時は犯人の手をかむといった護身術を学んだ。

 大阪府東大阪市で先月29日夜、運転手の後藤利晴さん(67)が殺害された「商都交通」(大阪市中央区)は、女性運転手の車など20台に限られていた、運転席と後部座席の間の仕切り板を、急きょ保有する200台すべてに設けることとし、取り付け作業を始めた。


・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000006-yom-soci


 年末こういう事件が多かったですよね。仕切り版があるとますます話しにくくなってしまうけど、命にはかえられないってことですよね。

    死はありとあらゆる悲哀の週末なり。
             〜チョウサー〜
タグ:タクシー
posted by ごんぐり at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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