2009年01月16日

<興味深いニュース>
ハマス、1年間の停戦を提案 

【エルサレム=黒沢潤】イスラム原理主義組織ハマスの幹部らは15日、ロイター通信に対し、ハマスがパレスチナ自治区ガザ地区でイスラエル軍と続けている交戦を停止させるための停戦案(1年間)をエジプト政府に提案したことを明らかにした。エジプト側と同日、停戦問題について協議したイスラエル政府高官はハマス側の提案をイスラエルに持ち帰り、対応を直ちに協議する方針だ。

 ハマスが示した停戦案によると、イスラエル軍がまず5〜7日以内にガザから撤退する必要がある。その後、1年間の停戦に応じる。1年が過ぎた後に、新たな停戦案を協議するという。

 ハマスはまた、イスラエルに対し、ガザの封鎖を解除するため、すべての検問所を開放することを要求している。これらの検問所はイスラエルが再度、閉鎖することがないよう、エジプトと国際社会の関与を強く求めている。

 イスラエル軍の攻撃により、多数の建物が壊滅状態にあるため、復興のための国際会合の開催も要求。

 ハマスは、物的損害の金銭補償も国際社会に強く要請しているほか、トルコが停戦の監視任務に就くことに賛同している。
 15日のイスラエル軍の攻撃により、ハマスの“内務相”、サイード・シアム氏が死亡した。同氏の親族ら5人も、一緒に死亡したという。同氏はハマスの1万3000人の警察組織のトップで、雄弁な指導者としても知られていた。

 ロイター通信によると、同氏を含むパレスチナ人の死者は少なくとも1095人に達した。負傷者は5000人以上に上っている。

 イスラエル軍の攻撃に対し、ハマス側が15日、約25発のロケット弾をイスラエル南部に撃ち込んだ。数人の負傷者が出たもようだ

・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000524-san-int


 負の連鎖は止まることがありません。どうしたらこの問題は解決するのでしょうか。


    もっともよい組み合わせは力と慈悲、
    もっとも悪い組み合わせは弱さと争い。
              〜チャーチル〜
ラベル:ハマス 停戦
posted by ごんぐり at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。