2009年01月22日

<興味深いニュース>
眠ろう、NIPPON!

よく眠らない人は、創造的に生きられない」。脳科学者の茂木健一郎さんが22日、東京・六本木で開かれた「眠ろう、NIPPON!」キャンペーンのイベントに登場。睡眠が脳にとっていかに重要かを力説した。

 キャンペーンは睡眠の質の向上を考えるため、スウェーデンの家具メーカー、イケアの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)が23日〜3月5日まで行うもの。この日は、同社のベッドを椅子がわりに並べた会場で説明会が行われた。

 舞台上のベッドの中から登場した茂木さんは「眠っている間、脳が活動を休止しているとか、何もしていないと思っている人が多いかもしれないが、大きな誤解だ」と指摘、「人間は経験するだけではだめで、脳には、眠ることで経験や記憶を整理して意味を見出す役割がある」と説明した。

 さらに、漫画家の浦沢直樹さんや、カナダのサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」の演出家がアイデアに詰まると短時間眠り、起きるとアイデアが思い浮かぶといったエピソードを紹介し、「睡眠環境を考えることは人生で大切なこと。眠りの時価総額は大きい。よく眠らない人は、創造的に生きられない」と話した。

 会場からは「眠れない時は、そのまま横になっているべきか、起きて何かをした方がいいのか」「睡眠に入るための環境として必要なことは」などの質問が寄せられた。茂木さんは「眠りに入る前の時間は大事。何かしないともったいないなどと考えずに、横になっていた方がいい」「暖かくして肌触りのいい寝具を使うといい。理想は母親の胎内のような環境」とアドバイスしていた。

 キャンペーンではイケアのマットレスや枕を積んだイベントカー「Choine Car(ちょい寝カー)」を東京、大阪、神戸など6都市10カ所に派遣。好みの寝具を選んで1人20分間の睡眠を体験できる。また、店舗に1泊して寝具を体験する「お泊り会」を5店で実施する。【岡礼子】

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000016-maiall-soci


 浦沢直樹さんでもネタにつまることはあるのだと驚きつつ、やっぱり良い眠りは必用なのかなとも思いました。試験に効果的な寝方ってどうやればよいのでしょうか?

   あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、
良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。
               〜レオナルド・ダ・ビンチ〜
posted by ごんぐり at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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