2009年01月30日

<悲しいニュース>
HIV感染を理由に解雇

南部タミルナド州のある単科大学が、エイズウイルス(HIV)感染を理由に、職員4人を解雇していたことが明らかになった。州当局は解雇撤回を学校側に求める意向だ。28日付NDTV(電子版)が伝えた。

 解雇されたのは女性(38)ら4人で、内陸部ティンドゥガル県にある工科大学の寄宿舎で働いていた。定期健診でHIVの陽性が確認されるると、ただちに解雇を通告されたという。

 州の保健局長は「大学側がやったことは誤りだ」と批判。また「すでに復職に向けて大学側と協議するよう現地の担当者に指示した」と述べた。

 インドでも政府によりHIV知識の啓蒙キャンペーンが展開されているが、偏見を打ち破るのは容易ではないようだ


・NNA(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000114-nna-int


 HIVは血液と血液を介するような事がおきない限り、感染しないのに、いつまでこのような事がおきるのでしょうか。大学という知識人が集まる場所だけにショックです。


我々は、我々の幸福を我々の外部、他人の評判のうちに求める。
他人はみな軽薄かつ不公平で、嫉妬、気まぐれ、
偏見に満ちていることを百も承知なのに、だ。
                   〜ラ・ブリュイエール〜
ラベル:解雇 HIV インド
posted by ごんぐり at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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