2009年03月10日

<興味深いニュース>
花粉症の救世主

北山村特産のかんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状改善に効果があることが、岐阜大医学部の研究で分かった。村は花粉症に悩む1000人を対象に、インターネットで試飲モニターを募ったところ、約4700人の応募者が殺到した。【神門稔】

 湊口信也教授らの研究チームが、村の委託(委託料年約100万円)を受け、医学部付属病院に通う花粉症の男性9人、女性6人(29〜59歳)の計15人に臨床試験を実施。医学部倫理委員会の承諾と、被験者の了解を得て、05年にじゃばら果汁を朝夕2回、計1日10ミリリットルを2〜4週間継続して飲んでもらった。

 その結果、飲用前に比べ、鼻づまりや目のかゆみなどが軽減、改善した。また、集中力やイライラ感、作業能率の低下などの改善にも有効だったという。研究チームは昨年9月、学会誌「臨床免疫・アレルギー科」で「スギ花粉症の症状とQOL(生活の質)に対するじゃばら果汁の効果」として発表した。

 村は「学術的にじゃばらの効果が立証された。抗アレルギー作用のメカニズムなど未知の部分もあるが、貴重な結果だ。販路拡大につなげたい」と期待している。じゃばらは村原産で、「邪を払う」ことから名付けられたとされる。


・毎日.JP(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000134-mailo-l30)


花粉症きついです。薬に頼らず、自然のもので出来たら花粉対策をしたいなと思っていたので、これから「じゃばら」に期待です。

        植物は人間から見られることを求め、
        見られることが救済なり。
                〜アウグスティヌス〜
タグ:じゃばら
posted by ごんぐり at 16:48| Comment(1) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごんぐりさん、ブログへのコメント有難う御座いました。一回、訪問したことありますかね?

花粉症、何か大変みたいですね!私は、全く問題ないので、よくわからないのですが、どうしてこんなに患者さんが増えてしまったんでしょうか?

記事の続き、あとひとつ残っていますので、またお越しください。
Posted by シニアiwami at 2009年03月11日 10:17
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