2009年03月11日

<興味深いニュース>
ランニングブームと携帯端末

東京マラソン(22日開催)に今年は約26万人の一般市民ランナーが応募するなど、ランニング人気が続く中、米アップルの携帯端末「ipod」やKDDIの携帯電話を持ってランニングやウォーキングを楽しむ人が増えている。KDDIの「au Smart Sports」の登録者数は2月、70万人を超えた。

 携帯端末を使って、ランニングやウォーキング中の消費カロリーや走行距離、ペースをチェックできるサービスは、アップルとスポーツブランドのナイキが06年9月に「Nike+iPod」を、KDDIが08年1月に「au Smart Sports」を始めた。

 どちらも、走った距離や時間、消費カロリーをチェックしたり、トレーニング履歴をウェブで管理できる。音楽を聴きながら走ることができる点も同じだ。

 「Nike+iPod」は、小型の「ipod nano」とナイキのランニングシューズ、センサーとレシーバーを組み合わせて使う。センサーで運動中のデータを測定し、レシーバーを通してワイアレスで「ipod」にデータを蓄積する仕組み。使い方は、対応シューズのインソールの内側のポケットにセンサーを入れ、レシーバーを「ipod」に接続するだけと手軽だ。「ipod」をパソコンに接続すれば、ナイキ運営の専用サイトに登録している世界中のランナーと競うこともできる。

 オンライン販売のアマゾンによると、センサーとレシーバーのキット(3400円)の今年1、2月の注文数は、取り扱いを始めた08年10月末から12月までと比べ1・5倍に増えた。アップルは「(06年に始めたが)日本でもようやくランニング熱が高まってきたと感じる」という。

 対応シューズ以外でもセンサーを装着できるように、アップルの関連製品メーカーから靴ひもにひっかけるホルダーも販売されている。「ipod touch」でも利用可能で、その場合はレシーバーは不要。

 一方、「au Smart Sports」は、GPS機能があるau携帯電話なら、ソフトをダウンロードして利用可能。「プロのトレーナーが走り方をアドバイス」「設定したペースと実際のペースの差分が分かる」「自由に走る」の3モードを選べる

 登録者数は、昨年11月の50万人から今年2月には70万人になった。KDDIが実施している参加型環境保全活動「グリーン・ロード・プロジェクト」では、ソフトを起動している利用者数を常に専用サイトに表示しており、平日の昼間でも約700人、夜間や休日には約1400人が使っている。KDDIは「最新機種でなくても使えることが大きいのではないか。参加者数も順調に伸びており、利用率も高い」とみる。

 スポーツブランドのアディダスのほか、IENAなどファッションブランドとも連携し、アームホルダーやウェアを販売している。昨年6月から連携を始めたアディダスは「販売数は伸びており、問い合わせも多い。コラボレーションを知ったことをきっかけに、(アディダス主催の)ランニングクラブに参加するケースもあるようだ」とする。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000016-maiall-soci

 
 普通に生活していたら、ちょっとメタボ気味になってしまう世の中。ジムに通うのはお金がかかるし、自宅で筋トレやるのは億劫だし。ペースを教えてくれたり、他の人と競ったりするだけで運動が楽しくなるって事は良い事だと思います。これで成人病も少なくなれば、万々歳ですね。


 起こるものは僕は受け入れていくしかないと思っている、
 わき起こってくるものは、逃げられないと思っている 
                 〜イチロー〜
posted by ごんぐり at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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