2009年03月23日

<興味深いニュース>
羽毛布団と毛布

blockquote>まだまだ肌寒いですね。この前、友人の家に遊びに行ったら、信じられない光景を見ました。なんと彼、羽毛布団の上に毛布を掛けて寝ていたのです。これって変だと思いません?僕は毛布が下が正解だと思ってたんだけど…毛布の方が肌触りもいいし。

「睡眠中の保温効果と快適さを考えた場合、正解はご友人の方ですね。化学繊維を使った一般的な毛布は、汗を吸収・発散しないので、体の上に直接掛けるのは、あまり好ましくないのです」(睡眠環境コーディネーター・中野祐三子さん)

確かに、汗をかくと毛布がムレて気持ち悪いですよね。結果、朝になったら毛布を蹴っ飛ばしていたなんてことも。そうか、毛布が上が正解なのか。

「特に羽毛布団の場合は気をつけましょう。というのも、羽毛布団の羽毛は人の体温により広がります。広がることで布団の厚みが増し、保温性が高まるので、羽毛布団は体に直接触れている方がいいのです。そしてその上に毛布を掛けて熱を逃がさない。これが正しい掛け方。ただ毛布が重い場合は羽毛が潰れてしまいますので、その場合はむしろ毛布は掛けない方がいいでしょう」

中野さんによると、羽毛布団が一般に普及したのはここ15年くらいのことで、知識が十分に広まっていないのだとか。

「羽毛布団は“保温性に優れ、汗を吸収・発散し、軽くて寝返りが打ちやすい”という良い寝具の条件を満たしているため、睡眠中の体温調節がスムーズに行えます。オールシーズンで活躍してくれますね」

とはいえ良質な羽毛布団は高価…。これからの季節におススメの寝具はあります?

「これからの季節に好まれるタオルケットですが、実は肌にまとわりつきやすく、湿気や水分の発散性が低いので、あまりおススメできないですね。通気性があり、肌接触面積の少ないガーゼ織やワッフル織のケットが適していると思います」

なるほど。寝具を活用して、快眠な日々を送りたいですね。
(R25編集部)

・R25(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090312-00000014-rnijugo-ent


 知りませんでした。今夜からさっそく逆に寝てみます。


   うたがひを人に問ふは、知を求むる道なり。
   みづから心に道理を思ふは、知をひらく本なり。
                  〜貝原益軒〜
posted by ごんぐり at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。