2009年06月15日

<痛いニュース>
「カレーの匂い」で火災警報

15日付中国新聞社電によると、12日にインド・ムンバイを出発したインド航空機(エア・インディア機)が、離陸約30分後に貨物室の火災発生を知らせる警報が出たため、引き返した。貨物室を調べたが出火した形跡はなく、検査員は濃厚に漂っていたスパイスの香りに火災探知機が反応したとみている。

 同機はドイツ・フランクフルト行きのボーイング747型機。火災警報器が反応した際、操縦士は出火場所や煙を確認できなかったが、ムンバイへの引き返しを決めた。着陸後に空港で調べたところ、貨物室は強いスパイスの香りが充満しており、積んでいたミックススパイスの粉、いわゆるカレー粉から出たものと分かった。

 専門家によると、これまでも航空機の火災警報器が積み荷の匂いに反応したことがある。2004年には、ムンバイ発ロンドン行きの航空機が飛行中に火災警報機が貨物室内のマンゴーの匂いに反応し、ルーマニアのブカレスト空港に緊急着陸した。また、強烈な匂いで知られる果物のドリアンに、火災警報器が反応したこともある。(編集担当:如月隼人)

・サーチナ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000054-scn-int


 
 インドのカレースパイスは強烈な匂いですが、まさか火災警報器が感知するほどとは…。日本の火災警報器は煙に反応するタイプと熱に反応するタイプがあるらしいのですが、海外の物は匂いに反応するのでしょうか?どれが感知するのか、匂いの強いものをいろいろ試してみたいですね。


     過失は恥じるべきだが、
     過失を改めるのは恥じるべきではない。
                 〜ルソー〜
posted by ごんぐり at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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