2009年07月02日

<興味深いニュース>
風力発電:宇久島に計画 住民が反対陳情

五島列島最北端の宇久島(佐世保市)に計画されている風力発電に反対する地元住民団体「宇久若いもんを支援する会」(会長=平山忠一郎・宇久町観光協会長)は30日、計画に同意しないよう求める陳情書を、署名1818人分を添えて市に提出した。
 陳情書は、住民に十分な説明がない絶滅危惧(きぐ)種を含む野生生物と遺跡群が保護されない低周波や騒音で住民の健康と畜産業に悪影響がある−−とし、計画に同意しないよう求めている。
 署名は宇久島の有権者(約2500人)を対象に先週から集め、7割を超す島民が名を連ねた。平山会長は「住民の生活基盤が脅かされる」と話し、応対した末竹健志副市長は住民の合意が一番大切だ。地元説明会できちんと業者に質問してほしい。市長に伝える」と答えた。会は市に先立ち、県にも同様の陳情をした。
 計画では、風力発電専業の日本風力発電(東京)などが出力2000キロワットの風車を50基設置、九州電力に売電する。10万キロワットの風力発電所は日本最大で、一般家庭6万世帯分の電力を供給できるという。【山下誠吾】


・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000213-mailo-l42


 非原子力の代表格である風力発電。絶滅危惧種をはじめとした鳥の被害が問題となっていましたが、ついに反対の陳情が出たのですね。風力発電は一見良さそうなのですが…。扇風機みたいに鳥が入ってこないように網を張ったり、騒音がなるべく少なくなるような設計をしたりなどの工夫は出来ないものなのでしょうか?


    過失は恥じるべきだが、
    過失を改めるのは恥じるべきではない。
              〜ルソー〜
タグ:風力発電
posted by ごんぐり at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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