2009年07月22日

<興味深いニュース>
地震の確立上昇

政府の地震調査研究推進本部は21日、2009年版「全国地震動予測地図」を公表した。昨年版に比べ、評価区分を1キロ四方から250メートル四方に細かくしたほか、最大級の揺れが予測される地域を震度6強と7に分けて明示。地盤評価や震度予測計算も改善し、今後30年以内に6弱以上の揺れに見舞われる確率は、都道府県庁所在市の市役所(東京は都庁)では、甲府以外の全地点で上昇した
 同本部事務局の文部科学省地震・防災研究課によると、都道府県庁舎は近年、市街の中心から離れた場所に移転することがあったため、市役所に注目。横浜が32・9%から66・7%、大阪が23・0%から59・5%など、大幅に上昇した所が目立った。 

・時事ドットコム(http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009072100694&rel=y&g=soc



 なんでこんなに大幅な変動があったのでしょうか?地元もずっとくるといわれているのにまったく地震がきません。まあ、こないと言われていてくるよりはよいと思いますが…。備えあれば憂いなしですね。

 
      自然は神が世界を支配する技術である。
                〜ホッブス〜
    
posted by ごんぐり at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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