2009年07月23日

<興味深いニュース>
携帯電話のリサイクル進まず

電気通信事業者協会がまとめた2008年度の使用済み携帯電話・簡易型携帯電話(PHS)本体の回収台数は、前年度比4・2%減の617万台となり、調査を開始した00年度の1362万台の半分以下の水準に落ち込んだ。

 同協会は、機種変更と解約の合計台数に対する回収台数の割合(回収率)は20%強と試算する。端末に使用される希少金属(レアメタル)の回収などを狙った携帯電話のリサイクルが進んでいない現状を示した。

 回収数の減少は、不況の影響で携帯電話の買い替えが低調だったほか、端末の高級化が進んだことで通話用としては使用しなくなった後も時計やデジカメ、音楽プレーヤーなど別の用途で手元に残す利用者が増えていることが要因だ。

 また、同協会が利用者約2000人を対象に実施したアンケート調査によると、ゴミとして捨てた人が12%あった。利用せずに端末を保有している理由(複数回答)では、26%の人が個人情報が漏れる心配を指摘した。


・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000618-yom-bus_all


 音楽プレイヤーとして使うのは分かりますが、デジカメとしても使っているのですね。家に眠っている携帯電話を持っていこうとしても、会社を変えた後はちょっと持って行きにくいというところもあると思います。


    損害も利益も返報しえないことは不真面目なり。
                    〜ソクラテス〜
posted by ごんぐり at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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