2009年07月24日

<興味深いニュース>
ショートスリーパー

朝目が覚めてぼう然。今日も寝過ぎた…。ナポレオンは3時間しか眠らなかったというけれど、僕も短時間睡眠でOKな体質に憧れる。足利工業大学睡眠科学センター長の小林敏孝教授によると「睡眠時間が6時間以下の人は“ショートスリーパー”、9時間以上の人は“ロングスリーパー”と呼ばれる」とのこと。

「実は、睡眠時間の長短には性格も関係しているんです」と小林教授。それは、一体どういうことですか?

ロングスリーパーは、気を遣う、心配性、人の話をよく聞く、物事をじっくりと考えないと気が済まない人に多いんです。研究者や文筆業などの職業には向いていますよ。一方、ショートスリーパーは、決断が早く、自分が言いたいことを早口でまくし立てたりします。少々単純なところがありますが行動的です。一見やり手のビジネスパーソンに見える人には、ショートスリーパーが多いですね」

決断が早く行動的なんてちょっと憧れます。頑張ってショートスリーパーになることはできないのでしょうか?

「普通の人が無理をしてショートスリーパーを真似て、睡眠時間を極端に短くすると、日中“マイクロスリープ”と呼ばれる一過性の睡眠に陥ります。これは、自分は起きようとしていても、脳が一瞬寝ていることを示します。このような状態だと、仕事上のミスを連発したり、運転中に事故を起こしたりする可能性が高くなります。人間の最適な睡眠時間は、その人が昼間眠くならない程度であれば問題ありませんが、6時間が限度。先天的なショートスリーパーでなければ、これが最低ラインです」

6時間睡眠の場合、最初の3時間はノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りによって脳が休まり、後半3時間はレム睡眠と呼ばれる浅い眠りで、日中の出来事や情報を整理し記憶として定着させているのだとか。

ということで、下表に睡眠の質を高める方法を掲載したので、忙しいあなたはお試しあれ。
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25.jpでは図・表・写真付きのコラムを掲載しております


・R25(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090716-00000010-rnijugo-ent


 本当にショートスリーパーには憧れます。睡眠時間が短い人は、その分時間を何事にも費やせるんですよね。浪人の頃はちょっと試しましたが挫折しました。向き不向きがあるのは残念です。


    生活の術とは、なにもかもなくしてしまいながらも、
    すべてを迎え入れることができる術を学ぶことである。
                    〜ボナール〜
posted by ごんぐり at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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