2009年09月04日

<悲しいニュース>
麻薬治療患者を並ばせ17人銃殺…メキシコ

<AP通信によると、メキシコ北部フアレス市で2日、武装グループが、薬物リハビリテーションセンターに押し入り、患者を一列に並ばせて銃を乱射、17人が死亡し、少なくとも5人が負傷した。

 同国中西部ミチョアカン州の州都モレリアでは同日、州の治安当局の副局長が、車で移動中に武装グループに襲われて死亡した。いずれも麻薬組織による犯行とみられている。

 メキシコでは、カルデロン大統領が麻薬組織摘発に力を入れる一方、組織による報復が激化、カルデロン政権下の2年9か月で、麻薬組織がらみの死者は1万3000人以上に上る。


・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000832-yom-int


 なぜ麻薬患者を撃たなければならなかったのか良く分かりませんが、メキシコでの麻薬の蔓延ぶりがよく分かります。この波が日本に来ているのかと思うと、ぞっとします。

  罪は、それが禁じられているから傷つけられるのではなく、
  傷つけられるから禁じられているのである。
                〜フランクリン〜
ラベル:麻薬治療患者
posted by ごんぐり at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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