2009年09月10日

<興味深いニュース>
環境危機時計「11分」針戻る オバマ新政権を好感か

環境悪化に伴う人類存続の危機の指標とされる「環境危機時計」が過去最悪だった昨年より11分戻り、「9時22分」を指した。針が戻ったのは05年以来。米国オバマ新政権の温暖化対策への積極姿勢が影響したのではないかと分析している。旭硝子財団が9日発表した。

 環境危機時計は、同財団が各国政府、研究機関などの専門家に実施したアンケートに基づく。今年は93カ国757人が回答した。時刻は0〜3時が「ほとんど不安がない」、3〜6時が「少し不安」、6〜9時が「かなり不安」、9〜12時が「極めて不安」を示す。

 地域別では日本が9時8分で昨年から34分戻り、92年の調査開始以来、最大の戻り幅だった。このほか▽北米10時1分(マイナス12分)▽西欧9時55分(プラス11分)▽アフリカ10時15分(マイナス16分)▽アジア(日本を除く)9時4分(プラス12分)。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000074-mai-soci


 時計は戻ったものの、まだまだ不安がある事に間違いありません。これからの新アメリカ、日本の政策に注目です。


我々は自然を鑑賞する事ばかりが多く、
自然とともに生きようとする事があまりに少ないように思われる。
                〜O・ワイルド〜
ラベル:環境危機時計
posted by ごんぐり at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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