2010年01月26日

<興味深いニュース>
平均時速50キロが限界?

人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、瞬間的には約69キロ(同19.3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームが26日までにまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。
 速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという
 陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37.6キロ(秒速約10.4メートル)。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。
 研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。
 その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0.11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。


・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000022-jij-soci


 TVで人間はまだカバに勝てないということを言っていましたが、ボルト選手よりも速い選手がまだまだ出てくると言う事ですね。日本人も、まだまだ勝てる可能性は残っているのでしょうか?
 


    天才ってのは、自分を信じる、
    自分の力を信じるってことなんだ。 
            〜ゴーリキー〜
posted by ごんぐり at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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