2008年05月23日

興味深いニュース
インドネシア看護師に注目!

 インドネシア人の看護師と介護士の受け入れが正式に決まったことを受け、日本側の仲介機関「国際厚生事業団」が23日、病院や介護施設を対象にした説明会を大阪市内のホテルで開いた。会場には、定員の170人を大幅に上回る約230人が参加し、関心の高さをうかがわせた。一方、受け入れる病院や施設の応募締め切りが来月1日とあって、情報提供の不足に不満を訴える声も聞かれた

 日本は現在、外国人労働者について、大学の研究者など専門的な分野の労働者に限り門戸を開いているが、医療・福祉分野で外国人労働者を本格的に受け入れるのは初めて

 今回の受け入れの背景には、深刻な人手不足がある。厚生労働省によると、看護師は約3万7000人が不足し、約200万人の介護職員は、1年で約20%が離職している現状という。

 質疑応答では「半年の語学研修だけで、国家試験の教材も読めるとは思えない」「6月1日までという応募期間は短すぎないか」などと担当者に厳しい質問を投げかける場面もあった。

 大阪市浪速区と西成区でデイケアセンターなどを経営する良元晃栄さん(62)は「看護師がどうしても不足しており、受け入れを検討している。給与など条件面での説明が不透明だ。賃金は能力に応じて決めるべきではないか」と話していた。

        労働は人生を甘美にさせる。
        労働を憎むものだけが悩みをもつ。
           〜ウィルヘルム・ブルマン〜



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引用:産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000921-san-soci
posted by ごんぐり at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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