2009年10月21日

<興味深いニュース>
中高生の3割「昼からウトウト」…高1でピーク

中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じていることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大教授)の約8万7000人を対象にした初の全国調査で分かった。昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。

 大阪市で24日から開かれる日本睡眠学会で発表する。

 全国239校の中学、高校を対象に、睡眠や生活習慣についてアンケート調査を行い、168校の生徒から回答を得た。

 昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

 眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。

 就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えていた

 研究班の兼板佳孝・日大准教授は「強い眠気を感じる生徒は、予想以上に多かった。高校1年生は、環境の変化が最も大きい時期で、それも影響しているのだろう。どういう条件だと昼間に眠気を生じやすいのかを明らかにして、健康教育などに生かしていきたい」と話している。

・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000001-yom-sci


 昼間眠くなっちゃいますよね。睡眠不足が原因だと思いますが。通学時間が長いと疲れてしまうのもわかります。大人も子供も疲れているということでしょうか?


    生活とは、つまり習慣の織物である。

                 〜アミエル〜
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2009年06月12日

<興味深いニュース>
カルシウム 女性の99%超が不足

骨の健康に不可欠なカルシウムについて、必要摂取量を満たしている女性は1%に満たないことが、ダノン健康・栄養普及協会(東京都目黒区)の調査で分かった。カルシウムは、過不足の結果がすぐに表れないことから「沈黙のミネラル」と呼ばれ、摂取量不足が問題になっている。

 調査は今年3月、20〜50歳代の女性を対象にインターネットで実施し、722人が回答した。カルシウムを「適度にとっている」「とりすぎ」と感じている人は計36・5%いたが、実際の食生活から摂取状況を推定するチェック表を使って自己診断してもらったところ、「足りている」は0・8%で、「少し足りない」を含めても5%未満だった。

 女性のカルシウム摂取量(18歳以上で1日600〜700ミリグラム)について77・1%が「分からない」と答え、正解率は8・7%だった。

 ライフスタイルとの関連を分析したところ、やせ傾向の人に不足が目立ち、朝食を抜いたり夕食を外食で済ませることが多い人ほど不足していた

 調査に協力した上西一弘・女子栄養大教授(栄養生理学)は「女性のカルシウム不足は、閉経後の骨粗しょう症のリスクを高める。若い時から骨密度を測るなど気をつける必要がある」と話している。【元村有希子】


・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000007-maiall-soci



 女性はただでさえ、骨粗鬆症のリスクが高いので危険ですね。朝食の重要性を実感します。どうしても不規則な生活になってしまう人には、どういった食品を摂るようにしたら良いのでしょうか。


   
    百人の医者を呼ぶよりも、夜更かしと夜食をやめよ。
            〜スペインのことわざ〜
ラベル:カルシウム
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2009年05月11日

<興味深いニュース>
「睡眠あと1時間」は1083円!?

「あと1時間眠るために払っても良い金額は平均1083円」―。ポッカコーポレーションは11日、『働く女性の朝時間』についての調査結果を発表した。同調査によると、働く女性たちの平均睡眠時間は「6時間18分」で、多くの人は「あと2時間」寝ていたいと感じていることが明らかに。また、朝の“あと1時間”には、1日のランチ代ほどの価値があることがわかった。


 起床から出社準備、家を出る時間までを聞いた同調査によると、働く女性たちが起床する時間は「6時54分」で、出社のために家を出る時間は「8時24分」。目覚めてから家を出るまでの出社準備時間は、平均「1時間24分」となった。

 約1時間30分の出社準備時間でもっとも時間をかけていることは「メイク」(37.3%)で、次いで「食事」(21.5%)、「入浴」(10.8%)という結果に。また、「寝坊した朝でも『これだけは欠かせない』ものは?」という問いでも、「メイク」と答えた人がもっとも多かった。

 同調査は同社のレモン果汁入り飲料『キレートレモン』のリニューアル発売にあたり実施。26歳から44歳の働く“アラサー・アラフォー世代”507名を対象に実施している。


同調査の「あと何時間寝ていたい?」「寝坊した朝でも欠かせないこと」グラフ (http://career-cdn.oricon.co.jp/news/65995.html)


・オリコン(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000010-oric-ent


 男性はどうなんでしょうか?髭を剃ったり、髪の毛をセットしても女性のメイクの時間には及ばないので、もっとギリギリまで寝ている気はします。しかし、人によるかもしれませんが、睡眠時間6時間では足りないのではないかと思ってしまいました。


   時はその使い方によって金にも鉛にもなる。
                〜プレヴォ〜
  
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2009年04月24日

<興味深いニュース>
成人後、体重減ったら気をつけて 

成人後に体重が増えた人よりも、減った人の方が死亡率が高いとの研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が23日、発表した。

 研究は岩手、秋田、長野など10都府県の40〜69歳の男女約9万人を対象に、20歳のときからの体重が(1)5キロ以上減少(2)5キロ以上増加(3)変わらない(増減の幅が5キロ未満)−の3グループに分類。約13年間追跡調査し、体重の増減と死亡との関連を調べた。

 男性では体重が減った人は、変わらなかった人に比べ1・4倍総死亡率が高く、逆に体重が増えた人の死亡率は低かった。50、60代で体重が減った人は、がんや循環器疾患による死亡率が高くなっていた。

 女性でも、体重が減った人は、変わらなかった人に比べ総死亡率が1・3倍高かったが、がん、循環器疾患による死亡と体重減の関連はみられなかった。

 調査した斉藤功愛媛大准教授(公衆衛生学)は「成人後には体重が増えるのが一般的なので、体重が減った人は、何らかの健康障害が背景に隠れていると考えられる。体重が減っている人は自分の健康管理に注意が必要だ」と話している。


・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000156-san-soci


 友達との話で話題に上りました。確かに、年齢を重ねるにつれ代謝が落ちるので、体重が増加してしまうのは自然のことです。しかし、20歳の時に明らかにBMIが高かったり、痩せて標準体重に戻った場合なども、一緒くたにされて、おおざっぱに議論されている印象を受けました。単純に太った方が良いという誤解を与えかねない危険性をもっていると思います。

人生にとって健康は目的ではない。
しかし、最初の条件なのである。 
           〜武者小路実篤〜

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2009年04月17日

<悲しいニュース>
肥満の人は航空券二人分!?

米ユナイテッド航空は、満席便では肥満の乗客の予約を取り消し、後に出発する便で2席分を購入するよう求める方針を打ち出した。同社のスポークスマンが15日、明らかにした。
 今回の決定で、先に同様の対応を決めているコンチネンタル航空やデルタ航空などに追随する格好となった。
 ユナイテッド航空は、昨年1年間で、肥満の乗客と席が隣り合わせになった乗客から700件の苦情が寄せられたとしている。
 新たな方針でも、機内の座席に余裕がある場合は2席分を追加料金なしで利用出来る。しかし、満席の場合は予約を取り消された上、後に出発する便でもう1席分を新たに購入しなければならない可能性があるという。
 乗客が搭乗しないと決めた場合、搭乗券代はキャンセル費用なしで返金される。同方針は、即時実施となっている。

・ロイター(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000256-reu-int


 海外に行った友達が、アメリカは肥満の人が多いので、飛行機に乗る時は大変だと言っていたが、ここまでとは…。体の管理には気をつけないと、医療費だけでなく、交通費まで高くつく時代になりそうですね。


     人生にとって健康は目的ではない。
     しかし、最初の条件なのである。
           〜武者小路実篤〜
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2009年03月27日

<興味深いニュース>
インフルエンザ再燃!!

インフルエンザ患者の報告がピークだった1月下旬以降、いったんは減少した患者数が、2月末から3週連続で再び増加に転じ、流行が再燃していることが国立感染症研究所の調査で分かった。最近のウイルス検出状況から増加の中心はB型とみられている。厚生労働省は「春休みや歓送迎会シーズンを迎え、人の移動が増えることで、さらに広がる可能性もある」と注意を呼びかけている。

 感染研によると、15日までの1週間で、1病院あたりの患者数は16・5人。前週は14・9人、前々週は13・5人と、増加が続いている。

 インフルエンザはいったん流行が下向くと、そのまま終息することが多く、再び増加に転ずるのは珍しい。厚労省によると、過去10年でピーク後に再び増加したのは、平成13年の流行が終息する間際に微増した1度だけという。

 急に流行が再燃した理由は不明だが、B型ウイルスは例年、A型よりも遅れて拡大する場合が多い。都道府県別の患者数は山形県(46・3人)が最も多く、宮城県(37・5人)、新潟県(28・9人)、千葉県(28・9人)、静岡県(26・3人)と続いている。


・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000095-san-soci


 今年は大丈夫だったと思ったのに、まだ気が抜けません。鳥インフルエンザもそうですが、進化するインフルエンザに一生悩まされるのでしょうか。


    予防は治療にまさる。
        〜エラスムス〜
posted by ごんぐり at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

<興味深いニュース>
ランニングブームと携帯端末

東京マラソン(22日開催)に今年は約26万人の一般市民ランナーが応募するなど、ランニング人気が続く中、米アップルの携帯端末「ipod」やKDDIの携帯電話を持ってランニングやウォーキングを楽しむ人が増えている。KDDIの「au Smart Sports」の登録者数は2月、70万人を超えた。

 携帯端末を使って、ランニングやウォーキング中の消費カロリーや走行距離、ペースをチェックできるサービスは、アップルとスポーツブランドのナイキが06年9月に「Nike+iPod」を、KDDIが08年1月に「au Smart Sports」を始めた。

 どちらも、走った距離や時間、消費カロリーをチェックしたり、トレーニング履歴をウェブで管理できる。音楽を聴きながら走ることができる点も同じだ。

 「Nike+iPod」は、小型の「ipod nano」とナイキのランニングシューズ、センサーとレシーバーを組み合わせて使う。センサーで運動中のデータを測定し、レシーバーを通してワイアレスで「ipod」にデータを蓄積する仕組み。使い方は、対応シューズのインソールの内側のポケットにセンサーを入れ、レシーバーを「ipod」に接続するだけと手軽だ。「ipod」をパソコンに接続すれば、ナイキ運営の専用サイトに登録している世界中のランナーと競うこともできる。

 オンライン販売のアマゾンによると、センサーとレシーバーのキット(3400円)の今年1、2月の注文数は、取り扱いを始めた08年10月末から12月までと比べ1・5倍に増えた。アップルは「(06年に始めたが)日本でもようやくランニング熱が高まってきたと感じる」という。

 対応シューズ以外でもセンサーを装着できるように、アップルの関連製品メーカーから靴ひもにひっかけるホルダーも販売されている。「ipod touch」でも利用可能で、その場合はレシーバーは不要。

 一方、「au Smart Sports」は、GPS機能があるau携帯電話なら、ソフトをダウンロードして利用可能。「プロのトレーナーが走り方をアドバイス」「設定したペースと実際のペースの差分が分かる」「自由に走る」の3モードを選べる

 登録者数は、昨年11月の50万人から今年2月には70万人になった。KDDIが実施している参加型環境保全活動「グリーン・ロード・プロジェクト」では、ソフトを起動している利用者数を常に専用サイトに表示しており、平日の昼間でも約700人、夜間や休日には約1400人が使っている。KDDIは「最新機種でなくても使えることが大きいのではないか。参加者数も順調に伸びており、利用率も高い」とみる。

 スポーツブランドのアディダスのほか、IENAなどファッションブランドとも連携し、アームホルダーやウェアを販売している。昨年6月から連携を始めたアディダスは「販売数は伸びており、問い合わせも多い。コラボレーションを知ったことをきっかけに、(アディダス主催の)ランニングクラブに参加するケースもあるようだ」とする。

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000016-maiall-soci

 
 普通に生活していたら、ちょっとメタボ気味になってしまう世の中。ジムに通うのはお金がかかるし、自宅で筋トレやるのは億劫だし。ペースを教えてくれたり、他の人と競ったりするだけで運動が楽しくなるって事は良い事だと思います。これで成人病も少なくなれば、万々歳ですね。


 起こるものは僕は受け入れていくしかないと思っている、
 わき起こってくるものは、逃げられないと思っている 
                 〜イチロー〜
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2009年02月26日

<悲しいニュース>
レーシック手術で感染症

東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(同区、溝口朝雄院長)で、レーザー光線を使って近視を矯正するを受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。2人が入院し、19歳の女性は家族によると、失明の恐れがある重症という。ほかの患者の容体は調査中で、溝口院長は「今後、角膜移植が必要な患者が出る可能性もある」としている。

 保健所や溝口院長によると、最初の感染が見つかったのは昨年10月。以降も感染報告が相次いだが溝口院長は治療を続け、今年2月までに67人が感染。同眼科が1月20日ごろ、治療機器を消毒する機器を入れ替えたところ感染がなくなったという。保健所は消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だったことなどが原因とみて調べている。

 溝口院長によると、同眼科は平成18年8月に別の眼科を引き継いで開院。消毒機器もその際に引き継ぎ、消毒やメンテナンスは一度も行っていないという。患者からの通報を受けた保健所が2月に立ち入り調査を行うまで同眼科から報告していなかった。溝口院長は「深くおわびします」と謝罪。報告が遅れたことについては、「試行錯誤すればよくなると思った。不徳の致すところ」と語った。感染者に対しては治療費を支払うなどして対応するという。

 レーシック手術については、日本眼科学会がガイドラインで、講習会を受けた眼科の専門医を術者の条件としているが、溝口院長は講習会などを受けてはいないという。

                  
 ■松坂・ウッズも 10年で10倍に

 プロゴルフのタイガー・ウッズ選手や米大リーグの松坂大輔投手が受けたことで広く知られるようになったレーシック手術。「10年間で10倍以上になった」ともいわれるほど手術を受ける患者が増えている。

 聖路加国際病院の山口達夫眼科部長(62)によると、手術件数は数年前に年間5万件ほどだったが、現在は35万件前後に増加しているとみられる。また、日本眼内レンズ屈折手術学会は年間40万〜45万件と推定。手術可能な医療施設は国内で200弱に上るという。自由診療のため価格競争が激化し、手術料が安くなったことなどが手術数の増加の背景とされる。

 山口部長によると、患者は20〜40代が中心。「ドライアイなのでコンタクトが合わない」「眼鏡から解放されたい」などが動機で、手術を受けた約85%が長期の観察でも1・0以上の視力を保っているという。

 安全性について山口部長は、「適切な処置がされず、術後に感染症や不正乱視になる場合があるが、術中のトラブルはほとんどない」と話す。術後に重度の視力障害となった患者は10万人に数人程度で、国内で失明例は報告されていないという。

 手術に際しては、(1)手術に適した角膜か術前に検査(2)器具や目の消毒(3)術後の感染症防止−などに注意が必要で、山口部長は「医師に十分な説明を求め、術後も手術を受けた施設でしっかりケアしてもらってほしい」と話している。


・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000091-san-soci


 公衆をうけなくても、感染症に気をつけるのは医師として当たり前のことだと思います。定期的に検査が行われるのが一番ではないでしょうか。眼が見えるようになるために手術して、眼が見えなくなったらたまらないですから…。



  目は口ほどに物を言う
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2009年01月22日

<興味深いニュース>
眠ろう、NIPPON!

よく眠らない人は、創造的に生きられない」。脳科学者の茂木健一郎さんが22日、東京・六本木で開かれた「眠ろう、NIPPON!」キャンペーンのイベントに登場。睡眠が脳にとっていかに重要かを力説した。

 キャンペーンは睡眠の質の向上を考えるため、スウェーデンの家具メーカー、イケアの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)が23日〜3月5日まで行うもの。この日は、同社のベッドを椅子がわりに並べた会場で説明会が行われた。

 舞台上のベッドの中から登場した茂木さんは「眠っている間、脳が活動を休止しているとか、何もしていないと思っている人が多いかもしれないが、大きな誤解だ」と指摘、「人間は経験するだけではだめで、脳には、眠ることで経験や記憶を整理して意味を見出す役割がある」と説明した。

 さらに、漫画家の浦沢直樹さんや、カナダのサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」の演出家がアイデアに詰まると短時間眠り、起きるとアイデアが思い浮かぶといったエピソードを紹介し、「睡眠環境を考えることは人生で大切なこと。眠りの時価総額は大きい。よく眠らない人は、創造的に生きられない」と話した。

 会場からは「眠れない時は、そのまま横になっているべきか、起きて何かをした方がいいのか」「睡眠に入るための環境として必要なことは」などの質問が寄せられた。茂木さんは「眠りに入る前の時間は大事。何かしないともったいないなどと考えずに、横になっていた方がいい」「暖かくして肌触りのいい寝具を使うといい。理想は母親の胎内のような環境」とアドバイスしていた。

 キャンペーンではイケアのマットレスや枕を積んだイベントカー「Choine Car(ちょい寝カー)」を東京、大阪、神戸など6都市10カ所に派遣。好みの寝具を選んで1人20分間の睡眠を体験できる。また、店舗に1泊して寝具を体験する「お泊り会」を5店で実施する。【岡礼子】

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000016-maiall-soci


 浦沢直樹さんでもネタにつまることはあるのだと驚きつつ、やっぱり良い眠りは必用なのかなとも思いました。試験に効果的な寝方ってどうやればよいのでしょうか?

   あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、
良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。
               〜レオナルド・ダ・ビンチ〜
posted by ごんぐり at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

< <興味深いニュース>
ワンコイン健康診断

連日、景気の悪化が叫ばれている中、500円で受けられる「ワンコイン健康診断」が人気だという。


中野にある「ケアプロ中野店」は、「血糖値」「総コレステロール」「中性脂肪」「血圧・体重・身長・BMI(肥満度)・骨密度」といった検査メニューがそれぞれ500円で受けられる民間の健診ショップ。昨年11月のオープン後すぐに話題となり、1か月後には早くも会員数300名を突破した。

利用者はというと、健診を受ける機会が少ないフリーターや派遣社員、結婚前に健診を受けていた主婦、現在通院中で補足的に同店を利用する高齢者などが多いという

「ファーストフード中心の食事で健康が気になっていた」(20代男性・フリーター)、「人間ドックは高いので行けませんでした」(30代男性・派遣社員)、「会社の健康診断の前に気になる項目を事前チェックできていい」(40代男性・サラリーマン)など、利用者の声はどれも好意的だ。

代表の川添氏は、もともと病院で看護師で、以前から、予防医療には問題意識を持っていたという人物。「病院の健康診断は、自分で行こうと思うと費用が高かったり、また時間もかかったりと、なかなか行けない人が多いと思うんです。その結果、気づいた時には病気が進行していたというケースもたびたび見てきました。もっと利用者に適したサービスにすれば、健診を受ける人も増えるのではないかと思ったのが『ケアプロ』を立ち上げるきっかけでした」と言う。

利用者のニーズに応えるというコンセプト通り、検査結果はその場で分かるし、携帯電話サイト(個人情報は非公開)でも確認できる「ケアプロ」のサービス。確かに便利だが、500円で本当に正確な結果がでるのだろうか?

「検査機器は、医療機関でも使用されている信頼性の高いものを使っています。針や試薬はディスポーザブル(使い捨て)を使っており、検査ごとに交換しています。低価格が実現できたのは、糖尿病の患者さんが使うような簡易検査機器でご自分で検査していただくからです」(同氏)

看護師・保健師が丁寧に指導してくれる上、健康保険証も不要な「ワンコイン健康診断」。リーズナブルさや手軽さなど、利用者の潜在ニーズに応えることでリピーターも増えているという。景気の影響もあり、需要はますます高まりそうだ。 【Walkerplus/安藤真梨】

・東京ウォーカー(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090114-00000002-tkwalk-ent



 簡単に安く健康診断ができるというのはありがたいですね。予防医学の考えが少しでも浸透し、自分で自分の体を守る社会になっていけば良いと思います。

 他人のために暮らすのはもうたくさんだ。
 せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
                   〜モンテーニュ〜
posted by ごんぐり at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

痛いニュース
事故米不正転売 九州産焼酎に冷や水

米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が、残留農薬やカビ毒が含まれる輸入米を米菓や焼酎用に転売していたと指摘されたことを受け、「事故米」を流通した可能性がある九州の米穀業界や焼酎業界からも「迷惑な話。信じられない」と怒りの声が上がった。産地偽装表示など、食品業者の不正が後を絶たない中での「食の安全、安心」を揺るがす事件。焼酎業界などからは「風評被害が心配」と、消費への影響を懸念する声も出ている。

 農林水産省によると、三笠フーズは殺虫剤のメタミドホスが検出された中国産米を佐賀県の米穀仲介業者に転売し、それらはさらに仲介業者や米穀店に転売されていった。福岡県内の卸売業者は「うちは三笠フーズとは取引はないが、検査で引っ掛かったコメを食用で売るなんて初めて聞いた。考えられないことだ」と驚いた様子。

 メタミドホスは中国製ギョーザ中毒事件でも検出された殺虫剤。この事件から半年以上たった今も消費者の不安は消えず、冷凍食品の需要は低迷したままだ。「コメの消費が上向いているのに、イメージが悪くなる」。福岡市の卸売業者は怒りを隠さない。

 波紋は九州の焼酎業界にも広がった。カビ毒のアフラトキシンが検出されたベトナム産米が流れていた恐れがある。鹿児島県いちき串木野市の焼酎メーカーによると、芋焼酎の場合もコメを麹(こうじ)原料として使う銘柄があるという。同社の広報担当者は「三笠フーズとの取引はなく、原材料は生産履歴を確認できる国産だけを使っている」と説明。その上で「焼酎業界全体に対する信頼を失いかねない」と不安を語った。

                   ◇

 中国などから輸入し、残留農薬が基準値を超えているため食用にはしないことになっているコメは「事故米」として工業用ののりなどに使用が限定されている。農水省は今回、不正転売が発覚した輸入米について「仮に食べても健康への影響はない」としている。

・産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000128-san-soci


 本当に迷惑な話ですよね。自分達の利益のためなら消費者やそれを利用する関連企業に迷惑がかかること。まわりまわって、自分達の首を絞めることがわからないんですかね。国産も安心できない時代がきそうですね。

     勤労は日々を豊かにし、酒は日曜日を幸福にする。
                 〜ボードレール〜
ラベル:事故米 焼酎
posted by ごんぐり at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

痛いニュース
安いイヤリング要注意!!

 路上販売の安い手作りイヤリングは、財布には優しいが、耳や皮膚には良くないようだ。米サンフランシスコの地元店舗や路上で販売されている、50ドル(約5100円)未満のイヤリングはニッケルを含有しており、それが原因で耳たぶが皮膚炎になり、繰り返し曝露すると治療が困難になることが米国の研究で明らかになった。研究著者は、欧州で行われているニッケル規制が米国には存在せず、そのことが皮膚炎リスクを高めているという。

 研究者らは、2007年10月にサンフランシスコの店舗や路上34カ所で277組のイヤリングを購入。そのうち85組(30.7%)がニッケル含有検査で陽性だった。最も陽性の割合が高かったのは、市内のマーケットで販売している手作りイヤリングの69%で、チャイナタウンの観光客向け店舗の品では約43%だった。また、40歳未満の女性をターゲットにしたアクセサリー店や衣料品店のイヤリングは24.1%、40歳以上がターゲットの店舗では2%未満だった。

 研究著者で米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)皮膚科学教授のHoward I. Maibach氏は「製造国とニッケル含有、また、価格とニッケル含有に相関性は認められなかった」とし、「イヤリングを購入する際に指標となる最低価格を設定することはできなかった」と述べている。

ジュエリー購入時の注意として以下のものが挙げられる。
・ニッケル非含有や低アレルギー性と表示されたジュエリー(宝飾品)や衣類を探す。
・ニッケルアレルギーが判明している場合には、ステンレス、プラチナ、ゴールドのアクセサリーを身につける。
・発赤やかゆみなど、皮膚炎を引き起こすジュエリーの使用は止める。
・ニッケルによる皮膚炎を治療するには、ヒドロコルチゾン1%含有の市販のクリームや軟膏を使用する。
・ジュエリーの使用を中止後3〜5日経過しても悪化したり、改善しない場合は、皮膚科医の診察を受ける。

       健康な人は自分の健康に気がつかない。
       病人だけが健康を知っている。
                 〜カールライス〜

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引用:Journal of the American Academy of Dermatology(http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20805273
posted by ごんぐり at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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