2009年04月01日

<悲しいニュース>
美少年酒造の裏金問題

汚染米の不正転売事件で被害企業だった美少年酒造三笠フーズ側との取引で長年にわたって裏金を受け取っていた問題で、美少年酒造の緒方直明社長(61)は1日、熊本県城南町の本社で報道陣に対し「続けることは前提として考えていない。筋道がついてから辞める」と述べ、辞任の意向を明らかにした。
 この日は午前8時ごろから、本社に全従業員約50人を集めて経緯を説明。謝罪の言葉を述べると、従業員からは「信頼してついていけるように経営者としてしっかりしてほしい」などの意見が出たという。
 汚染米事件発覚後の経営再建を担っていた緒方伸太郎副社長(33)は「このままいけば元の業績に回復すると思っていた。何も知らなかったのでショックだ。多くの人に飲んでもらえるブランドになれるよう再び努力していく」と決意を語った。


・大分合同新聞(http://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2009/04/200904010
1000286.html)


 こういう事をやっていかないと経営が厳しいのでしょうか?「夏子の酒」という漫画が好きなのですが、日本酒に関わらず私達が良い酒か悪い酒か分からない限り、こういう事はこれからいくらでも行われると思います。

    酒を飲め。こう悲しみの多い人生は
    眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう。
            〜オマル・ハイヤーム〜
タグ:美少年 裏金
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2009年03月17日

<興味深いニュース>
高速道路逆走の4割は高齢者

高速道路上で進行方向とは逆に走行する「逆走」が3年連続で900件を超え、毎年数十件が人身事故に至っていることが、高速道路6社や警察庁の集計で分かった。逆走したうえ事故を起こす運転者の4割前後が65歳以上の高齢者。高速道路各社は防止策を模索しているが、決定打はまだない。

 6社は06年以降、逆走の統計をまとめている。目撃者の通報やカメラ映像などで確認できた分は、06年が947件、07年944件、08年も914件に上った。一方、警察庁によると、逆走に伴う人身事故は01年1月〜今年2月末に258件あり、69人が死亡、435人が重軽傷を負った。1カ月平均で2.6件の事故が起き、5.1人が死傷した計算だ。

 運転者の年齢別では、高齢者が際立つ。西日本高速道路(大阪市)が02〜06年の逆走車の事故を分析した結果、65歳以上の運転が44.7%を占めた。高速での事故全体に占める高齢者の割合(4.7%)の約9倍。警察庁のまとめでも、01年以降の逆走人身事故の38.8%は高齢者が引き起こしていたという。

 西日本高速の調査では、インターチェンジ内が約30%、本線内が約25%、SA・PA内が約15%だった。

 対策は90年代半ばから続けられている。最近では日本道路公団(当時)が04年、プロジェクトチームを立ち上げ、起きやすい地点に看板を立てたり、啓発ビデオを自動車教習所に配布したりした。

 07年11月には高速各社の協議会が防止装置の開発を公募。これを受け、民間7社が、逆走を感知すると「逆走禁止」「危険戻れ」と点滅する看板などを開発した。昨年7月以降、全国24カ所のSAやPAで有効性を検証中だ。

 西日本高速は日産自動車と共同で、カーナビを使い逆走を運転者に音声や文字で警告するシステムを開発。11年中の実用化を目指している。(杉山正)


・asahi.com(http://www.asahi.com/national/update/0315/
TKY200903150175.html)


高速道路で無くとも、ちょっと危険な運転をする高齢者の方は多い印象を受けます。高齢者の中でも、事故をおこしやすい年齢を集計して判断し、その年齢以上の人には免許更新の際、実技の試験などを取り入れた方が良いのではないかと思います。しかし、大型スーパー等により車を使わないと生活できない状況というのも問題だと思いますが…。

    生は全て次の二つから成り立っている。
    したいけど、できない。できるけど、したくない。
                  〜ゲーテ〜
タグ:逆走
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2009年01月09日

<悲しいニュース>
アメリカの暴動

【ロサンゼルス=飯田達人】米カリフォルニア州オークランドで、警官が取り押さえた黒人を背後からいきなり射殺したシーンがネットに流れ、これに抗議する黒人たちの暴動が発生し、8日までに100人以上が逮捕された。

 AP通信によると、射殺されたのはオスカー・グラントさん(22)。列車内で1日未明、若い男たちが争っているとの通報を受け、到着した複数の警官が、グラントさんを駅の床に押しつけた。グラントさんは、抵抗しなかったが、ヨハネス・メッサルリー巡査(27)が拳銃でいきなり背中を撃った。

 周囲にいた複数の乗客が携帯電話で撮影したこの場面が、動画サイト「ユーチューブ」に流れ、テレビでも放映された。これを見た黒人らが暴徒化し、7日夜から商店やレストランの窓を割ったり、路上の車に火を付けたりした。

 同巡査は7日に辞職したが、ロン・デラムズ市長は市警に対し、殺人容疑も視野に捜査するよう求めた。


・読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000031-yom-int


 詳細な情報がないから分かりませんが、本当だったら恐ろしいですね。暴動という形は残念ですが、自分がその立場なら周りに流されて参加しているかもしれません。

   
 畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。
 その底に何があるか。
 もしその底に何もなかったら
 人生の可能性は否定されなければならない。
              〜有島武郎〜
タグ:暴動
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2008年10月03日

<悲しいニュース>
サメの減少

<メキシコのロペス・マテオス出身のイスラエル・リッチー氏は、トロンという愛称で呼ばれる37歳のサメ漁師だ。彼の家族は何世代にもわたって、バハ・カリフォルニア半島沖でのサメ漁を生業としてきた。捕らえたサメは1キロ約70米セント、フカヒレの部位に至っては1キロ50〜100米ドルで売れるという。しかし、サメを売った収入に頼る生活はこのところ不安定なものになった。「サメの数はここ10年で急激に減った」と彼は言う。

 トロンは生活を将来的にも安定させる道はないかと考え、イエマーニャ・オセアニカ(Iemanya Oceanica)のような非営利組織に頼るようになった。アメリカとメキシコに活動拠点を持つイエマーニャ・オセアニカは、メキシコの12の漁村と連携し、長期的な経済の安定を助けている。イエマーニャ・オセアニカはトロンたち漁師に対し、漁を主体とした経済活動を一部転換して、サメを目玉としたエコツーリズムを展開してはどうかと提案している。エコツーリズムで観光収入を得ながら、資源を守りつつ、一定量の漁を続けていくという選択肢だ。

 世界のサメの個体数は1980年代後半以降、75%も減少しているという調査結果もある。その原因の1つには、アジアでサメのヒレを用いたフカヒレスープの需要が高まっているという事実がある。フカヒレ需要の高まりに加えて、商業的な捕獲対象であるタラやマグロの個体数も減少しているため、以前は網にかかると厄介者扱いだったサメの価値が急激に高まっているという。トロンの捕らえたサメは首都メキシコ・シティーへ運ばれ、最終的には1つ約1ドルのサメのブリトー(メキシコ料理)として売られている。貴重なヒレの部分は中国やアメリカなどの外国へ輸出され、1杯100ドルにもなるスープに姿を変えることもある。

 食物連鎖の頂点に立つサメは、魚などを捕食することで生態系の維持に役立っている。しかし繁殖の速度は遅く、こうして乱獲の犠牲にもなっている。サメがいなくなると、別の特定の種が大繁殖する恐れがある。そうなると、持続的な生態系の維持が必要とされる海域の資源が枯渇してしまう。

 トロンたち30人の漁師は、イエマーニャ・オセアニカのサメの調査に協力している。サメのサイズや種類の継続的な記録を実施しているのだ。「ガラパゴスザメ、シュモクザメ、ヨシキリザメ、ジンベイザメの捕獲はいまも続けているが、妊娠しているサメや子どものサメは海に返すようにしている」とトロンは話す。

 イエマーニャ・オセアニカのラレ・モハジェラニ理事は、「地元の漁師たちに水揚げしたサメの記録活動に関わってもらうことは重要で、実際に参加することでサメの大幅な減少を実感してもらうことができる。だけど、活動に協力しようとしない人々もいるので、そう簡単にはいかない」と語っている。

 メキシコには、既に経済活動の転換に成功しているケースもある。かつてウミガメ漁で生計を立てていた海岸沿いの地域に、エコツーリズム産業に切り替えた自治体がいくつか存在する。「これからはさまざまなビジネスを展開して村を守りたい。だが、観光客を呼ぶためにはインフラ基盤が要るので、政府の援助が必要だ」とトロンは語る。

 メキシコ政府は2007年、ホホジロザメを保護種に指定した。この種のサメの釣りは現在、法律で禁止されている。だが、トロンたちはこうして分類をしただけでは意味がないと考えている。同政府が行っているウミガメの保護パトロールのような活動が、サメに対しても実施されなければ状況は変わらないとみているからだ。「パトロールがなければ、いくら協力してくれる団体が努力しても話は進まないだろう」とトロンは話している。

・National Geographic(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081002-00000000-natiogeo-int)


 これからはエコツーリズムの時代なんですね。ホホジロザメが保護種になっているとは初めて知りました。短期的な見方しか持てない人は漁を行ってしまうのですね。これから本当に魚が食べられない時代がくるかもしれません。

 どんなものでも、自然という造物主の手から出るときは善であり
  人間の手にわたってからは悪となる
                         〜ルソー〜

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2008年09月30日

<悲しいニュース>
5臓器手術の宗太郎君亡くなる

胃や腸などが機能しない難病「ヒルシュスプルング病類縁疾患」と診断され、米国で移植手術を受けた各務宗太郎君(9)=名古屋市東区=が29日午前3時42分(日本時間)、入院先の米国ニューヨーク市のコロンビア大学医療センターで、母親の優子さん(36)に抱かれて亡くなった。26日に9歳の誕生日を迎えたばかりだった。

 支援団体「そうたろうを救う会」(同区)によると、宗太郎君は3月21日、フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院で5臓器の移植手術を受け、一時は退院するなど順調に回復していた。しかし、移植に伴う合併症に加え、体内からの出血が止まらず、一進一退の状態が続いていた。

 今月25日ごろ再び容体が悪化、27日ごろには意識もなくなって危篤状態が続いていたという。

 宗太郎君は生後間もなく同疾患と診断され、東大医学部付属病院(東京都文京区)で治療を受けながら院内学級で学んだ。完治には胃、小腸、大腸に加え、肝臓とすい臓も含めた多臓器の移植が必要だったため、1月から募金を開始。2月に目標額の1億2000万円に達し、同月下旬に渡米した。フロリダで手術を受けた後、主治医の転勤に伴いニューヨークに移って闘病を続けていた。

 今月14日には、宗太郎君のことを知ったニューヨークヤンキースの松井秀喜選手から激励のメッセージが書かれた色紙やボールが届けられたという。【米川直己】

・毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000039-mai-soci

 
 恐ろしい病気ですね。消化器系がほとんどやられてしまうなんて。ヒルシュスプルング病は別名、先天性巨大結腸症とも呼ばれ、先天性の腸管無神経節症がその本態です。 出生5,000人に1人の頻度でみられそうです。小さい頃に発見されるので、生まれた時から生活が制限されていたと思うと本当にかわいそうです。宗太郎君のご冥福をお祈り申し上げます。
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2008年07月14日

怖いニュース
原因不明のピック病

スーパーで万引きをしたとして懲戒免職になった神奈川県茅ケ崎市の元文化推進課長、中村成信さん(58)に対し、神奈川県市町村職員共済組合は10日までに、若年性認知症の「ピック病」による障害を認定し、近く障害年金を支給する。働き盛りでピック病などを発病し、万引きなどで失職する例は各地で起きている。今回の決定は、同様の事例の救済策となりそうだ。

 中村さんは要介護2と認定されている。公務員共済制度の一つ「障害共済年金」に加入していたため、家族らが昨年、診断書などを提出。上部団体の「全国市町村職員共済組合連合会」の専門医が審査した結果、ピック病による障害が認定された。同連合会は「病名別の統計はないが、ピック病での認定例は聞いたことがない」としている。

 中村さんは06年2月、自宅近くのスーパーでチョコレート4個とカップめん3個(計3300円相当)を盗んだとして現行犯逮捕され、16日後に懲戒免職となった。その前から同じものを繰り返し買って帰るなどの行動があったため、家族が大学病院などで診察を受けさせたところ、若年性認知症の前頭側頭型認知症(ピック病)と診断された。

 中村さんは茅ケ崎市に懲戒免職処分の撤回を申し立て、市公平委員会で審理中だ。(松本健造)

朝日新聞(http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY2008
07110358.html)


現在、日本国内に1万人以上のピック病患者がいると推定されています。
しかし、ピック病を正しく診断できる医師が少ないため、アルツハイマー病と誤診されたり、うつ病や統合失調症と間違えられ、患者は不適切な治療やケアを受けるケースも少なくないそうです。脳の前頭葉から側頭葉にかけての部位が委縮するのが主な病態ですが、働き盛りの40歳〜60歳に多いといる特徴がこのような悲劇を起こしているようです。

 原因不明で治療法が無いという現状がとても怖いですね。自分がもしそうなったらと思うと…。


      人はいつだって、
      いろいろなものにさよならを言わなければならない。
                  〜ピーター・ビーグル〜


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タグ:ピック病
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2008年07月01日

痛いニュース
五輪会場にアオサ大発生

29日付中国新聞社電によると、8月に北京五輪大会のセーリング競技が行なわれる山東省青島市の周辺海域で、緑藻類が大発生し、当局は懸命に撤去作業を進めている。海岸に漂着したアオサの取り除き作業では市民数万人も動員された。

 青島市沖合いで緑藻類の発生が確認されたのは5月末ごろ。面積は最大で1.3万平方キロメートルで、特に大量に発生している海域は約400平方キロメートル。6月14日には大量の緑藻類が海岸に漂着しはじめた。

 五輪大会のセーリング競技が行なわれる予定の海域は49.15平方キロメートルだが、約38%に相当する15.86平方メートルで緑藻類が繁殖している。

 このため当局は船舶約1000隻を出動させ、海から緑藻類を取り除く作業を続けている。また、海岸では重機に加えて市民数万人による「人海戦術」で撤去作業を続けている。

 中国新聞社によると、撤去作業は7月15日に終わり、五輪大会そのものに影響は出ない見通し。ただし、事前の練習には悪影響が出るとの見方がある。

サーチナ・中国情報局(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000026-scn-cn


 趣味でセーリングをやっている私としては、ちょっと心配なニュースです。セーリングに必要な風は地形が大きく影響するため、練習で地形と風を確認することはかなり重要ですからね。撤去作業是非頑張ってもらいたいです。ちなみにアオサは富栄養化によって大量発生するそうです。

     自然は絶えず建設し、また絶えず破壊する。
     自然の工場は及び難い。
                    〜ゲーテ〜


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2008年06月13日

痛いニュース
秋葉原通り魔の模倣犯

 事件が起こったら必ず出てきますね。いったいどういう心理状況なのでしょうか。 


 東京・秋葉原の無差別殺傷事件以降、警察に「インターネット上に犯罪予告が書き込まれている」という情報が次々と寄せられている。


 事件翌日の9日から12日までに警視庁に寄せられた情報は100件超で、事件前4日間の約10倍に上った。同庁では掲示板に同様の犯行をほのめかす書き込みをした男を山形県警に通報、同県警は12日、同県天童市中里、団体職員大木琢也容疑者(29)を威力業務妨害の容疑で逮捕した。


 発表によると、大木容疑者は8日午後10時過ぎ、自宅のパソコンから掲示板サイト「2ちゃんねる」に、山形市内の楽器店の名前を挙げて「トラックで突っ込んでやる!」などと書き込み、同店の業務を妨害した疑い。「秋葉原の事件のニュースを見て、まねをして書き込んだ」などと供述している。


 警視庁によると、同庁のホームページにメールで届けられたり、110番通報されたりした「犯罪予告」情報は事件前は1日2〜3件だったが、加藤智大容疑者(25)が、携帯電話サイトに犯行予告をしていたことが明らかになった9日から急増。「原宿で連続殺人をする」「13日に渋谷で人を殺す」などの繁華街を狙ったもののほか、「秋葉原で加藤(容疑者)より多い10人殺す」といった書き込みもあったという。


 同庁幹部は「事件を模倣したいたずらが増えるとともに、事件の影響でネットの書き込みに敏感になって通報が増えた」と分析。摘発に向け、書き込みをした人物の特定を進める。

     悪の根源を自己の外に求めるのは危険だ。
     こうしたばあいには、侮語は不可能となる。
                〜ロバートソン〜 


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引用:読売新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000002-yom-soci
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2008年06月11日

痛いニュース
秋葉原事件被害者にB型肝炎患者

 秋葉原通り魔事件は、また新たな被害者を生みそうです。 


 警視庁万世橋署捜査本部は10日、東京・秋葉原の通り魔事件で死傷した17人の中に、B型肝炎の疑いがある被害者がいたことを明らかにした。捜査本部は、事件現場で被害者の手当てや介護にあたった人たちが感染した可能性もあるとして、なるべく早く、病院で検査を受けるよう呼び掛けている。


 厚生労働省によると、B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気で、主として感染している人の血液を介して感染する。また、HBVを含む血液が混入した人の体液などを介して感染することもある。


 HBVに初めて感染すると、全身倦怠感に引き続き食欲不振、悪心・嘔吐などの症状が出現することがあります。これらに引き続いて黄疸が出現することもあります。黄疸以外の他覚症状として、肝臓の腫大がみられることがあります。この場合、右背部の鈍痛や叩打(こうだ)痛をみることがあります。

 
 B型肝炎には、成人が初めてHBVに感染して発症した急性B型肝炎と、HBVキャリアが発症したHBVキャリアの急性増悪や、慢性B型肝炎などがあります。慢性肝炎が進展し、肝臓の線維化がすすんだ状態が肝硬変で、このような人の肝臓には肝がんが発生することがあります。


     失われた時はけっしてとりもどせない。
     すでになされた悪はけっして修正されない。
                  〜ラスキン〜



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引用:厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/01-03.html
   毎日新聞(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080610k0000e0400
64000c.html)
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2008年06月09日

痛いニュース
秋葉原通り魔…不景気が彼を追い詰めた

 普段まじめな容疑者だったからこそ、解雇される恐怖に押し潰され、犯行に及んだのでは。これから第2、第3の通り魔的犯行が起こる可能性は高い。 


 東京・秋葉原で8日起きた通り魔事件で逮捕された加藤容疑者は青森県出身で、東京都内の人材派遣会社に登録し、自動車組み立て・生産大手の関東自動車工業の東富士工場(静岡県裾野市)で働いていた。


 同工場の橋本直之・庶務広報室長(54)や人材派遣会社によると、加藤容疑者は昨年11月11日に派遣会社の面接で採用が決まり、同月14日から工場で働いていた。情報誌などの折り込み広告を見て応募。面接の際は「以前も派遣社員として自動車工場で組み立てをやったことがある」と話したという。


 工場での担当は塗装ライン。月曜から金曜の週5日勤務で1週間交代で日勤と夜勤についていたが、勤務態度はまじめで、公休以外は休まなかった。時給1300円で月約20万円の収入があった。契約期間は今年3月31日までだったが、1年間更新されていた


 派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が対象ではないことを派遣会社から知らされていたという


 一方で、加藤容疑者は5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声を出して騒いだため、同僚がリーダーに報告。リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。


 この日、加藤容疑者が「犯行予告」をした携帯電話サイトの別の掲示板に「作業場行ったらツナギが無かった 辞めろってか」(午前6時17分)▽「やっかい払いができた会社としては万々歳なんだろうな」(午前7時44分)とあり、午後零時5分には「『誰でもよかった』 なんかわかる気がする」との記述もあった。つなぎのくだりは、加藤容疑者が騒いだ時間と近接しており、加藤容疑者が「解雇された」と誤解して書き込んだ可能性もある。


 加藤容疑者の裾野市富沢の自宅は人材派遣会社借り上げの4階建てワンルームマンション。3階に1人暮らしをしていた。管理会社によると、04年12月から派遣会社が32部屋のうち5部屋を借り上げている。入れ替わりが激しく、加藤容疑者の居住は把握していなかった。


 住民によると、加藤容疑者は半年から1年ほど前から住んでおり、時折、ジーンズにシャツの軽装で午後11時ごろに帰宅する姿が目撃されていた。ただ、約1カ月前から本人と乗っていた青森ナンバーの軽自動車が見られなくなった。住民の付き合いはなく、トラブルもなかったという。

     我々は一人で世の中を歩いている。
     我々が望むような友情は夢であり、寓話である。
                  〜エマーソン〜



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引用:毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000011-maiall-soci) 
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痛いニュース
人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た

 なぜこんなに無責任で身勝手なことができるのでしょうか?


 8日午後0時35分ごろ、東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街の交差点で、2トントラックが歩行者数人をはねた。運転していた男が車を降り、持っていたサバイバルナイフで歩行者らを次々に刺した。警視庁や東京消防庁によると、7人が死亡し、10人がけがをした。男は駆け付けた警察官に現場近くで取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。


 男は、静岡県裾野市に住む加藤智大(ともひろ)容疑者(25)で、刺したことを認め、「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。(襲うのは)誰でもよかった」「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述しているという。警視庁は、通り魔事件として万世橋署に捜査本部を設置した。


 警視庁によると、けが人には、万世橋署交通課の男性警部補(53)も含まれている。死亡したのは男性6人(19、20、29、33、47、74歳)と女性1人(21歳)。けがをした10人は男性8人、女性2人。


 調べでは、トラックはレンタカーで、静岡県沼津市内のレンタカー会社営業所で8日午前8時から午後8時までの契約で借り出されていた。現場付近は、歩行者天国で日曜日とあってかなり混雑していたという。


 複数の目撃者によると、トラックが通行人をはねたのは、歩行者天国となっている南北の通り(中央通り)と、車の通行が可能な東西の通り(神田明神通り)が交わる場所。トラックは、神田明神通りを西から東に向かって通過する際、横断歩道を渡っていた歩行者らをはねた。


 トラックは数十メートル先で止まり、ベージュ色のジャケットを着て眼鏡をかけた男がトラックを降り、手にナイフを持ちながら交差点方向に歩いて戻ると、駆け付けた警察官に切りつけた。前後して、歩行者らに馬乗りになるなどして刺したが、男はその際、「ワー」「キャー」などと叫んだり、笑いながら追い回していたという


 拘束された様子を見ていた男性店員によると、男は中央通りを南に向かって逃げた。制服を着た警察官が追いかけ、通りから30メートルほど入った狭い路地に追い詰められると、無言でナイフを振り回し、警察官が警棒で応戦。警察官が拳銃を取り出すと、男はナイフを路上に置いた。その瞬間に、警察官を含め周囲にいた数人が上に乗り、取り押さえたという。

     失われた時はけっしてとりもどせない。
     すでになされた悪はけっして修正されない。
                 〜ラスキン〜



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引用:毎日新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000027-maiall-soci
posted by ごんぐり at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

痛いニュース
またまたタスポ…今度は警察

 先日タスポ問題で書類送検されていると思ったら、今度は取り締まる側の警察に不祥事です。


 広島県警本部(広島市中区)内に設置されているたばこの自動販売機に、成人識別ICカード「タスポ」が庁舎内の喫煙者で共用できるように、ひもで吊るしていたことが6日、分かった。タスポは他人への譲渡、貸与が禁止されているが、普及率が低いため、売り上げ減対策として自販機にカードを不正に設置するケースが各地で発覚している。警察の施設内での不正利用が明らかになったのは初めて。


 夕刊フジの取材に対し、県警厚生課は「現在、事実関係を調査しているので、詳しいことはコメントできない」としている。


 自販機は県警本部庁舎12階の売店に設置されており、問題のカードは売店の女性店員名義で自販機の側面にひもでぶら下げ、庁舎内の警察官や職員らが自由に使えるようになっている。


 広島県では今年5月からタスポの運用がスタートしており、庁内の関係者によると、この自販機には6月に入ってからカードが吊されるようになったという。


 タスポは日本たばこ協会(東京)が発行し、現在は38道府県で導入されている。発行手数料や年会費は無料だが、申請時に運転免許証など本人と確認できる書類のほか、顔写真が必要なため、敬遠する喫煙者は多い。日本たばこ協会によると、5月末時点で、すでに導入した23道県の推定喫煙者に対する普及率は約20%にとどまっている。


 県警内での不正利用の発覚について、日本たばこ協会では「取り締まる側の警察で発覚したのは大変遺憾。カードの信用をおとしめる行為で、早急に事実関係を確認した上で、撤去を申し入れる」としている。
  
      怠け者は、長針も短針もない時計だ。
      かりに動き出したとしても、  
      止まっている時と同様に役に立たない。       
               〜ウィリアム・クーパー〜 

                 
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引用:夕刊フジ(http://netallica.yahoo.co.jp/news/37167
タグ:タスポ
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2008年06月05日

痛いニュース
妻の財布に偽札を入れた夫

 不景気ですね、久しぶりに見ました偽札事件!

 
 妻の財布にあった1万円札を偽造1万円札にすり替え、これを使わせたとして、警視庁捜査2課と青梅署は4日、通貨偽造、同行使容疑で、東京都青梅市東青梅、トラック運転手藤原正広容疑者(47)を逮捕した。同容疑者は容疑を認め、「飲み代が欲しかった。20枚ぐらい作成した」と供述している。


 調べによると、藤原容疑者は昨年6月ごろ、自宅でカラーコピー機を使い、1万円札10枚を偽造。昨年7月から11月の間、事情を知らない妻(54)に2枚を使わせた疑い。


 同容疑者は妻が財布に入れていた生活費から本物の1万円札を抜き取り、発覚を逃れるために偽1万円札とすり替えていた


 透かしがなく、粗雑な造りだったが、妻は偽札と気付かないまま、台東区内のファストフード店や同市内の歯科医院で使用したという。


       貧乏人の写真が新聞に出るのは、
       犯罪を犯したときに限られる。
              〜ゴーリキー〜


札束

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引用:時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000099-jij-soci
   EyesPic(http://vol01.eyes-art.com/business-3.html
タグ:偽札
posted by ごんぐり at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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