2010年02月04日

<悲しいニュース>
失踪?アンタッチャブル柴田ますます深まる謎

お笑いコンビ「アンタッチャブル」のツッコミ担当、柴田英嗣(34)の無期限休養が大きな波紋を広げている。公表されていない休養の理由をめぐり、「重病説」や女性問題などの「トラブル説」が飛び交い、謎は深まるばかり。柴田の妻も理由を知らされていないといい、コンビ解散という最悪の事態までささやかれている。

 3日付の日刊スポーツによると、柴田の休養の理由について、妻(28)は先月29日、「私からは何もお話できません。理由も夫から話してもらっていません」と答え、以後は取材を拒否しているという。

 同紙では、柴田が所属事務所と契約解除に向けて話し合っているとの関係者の談話も紹介。最悪の場合、コンビ解散の可能性もあるとしている。

 柴田は1994年に、山崎弘也(34)とアンタッチャブルを結成。2004年のM−1グランプリで優勝するなど実力派として高く評価されている。一方で、夫婦関係や体調面で、たびたびトラブルにも直面。

 2007年2月にラジオ番組で「カミさんに離婚届を突きつけられた」と発言。別居生活を続けていたことも発覚し、離婚目前ともうわさされた。翌年に第2子が誕生した後も、歌手、misono(25)との“不倫デート”が女性誌にキャッチされていた。

 体調面では、07年秋に急性肝炎で入院し、3カ月休養。翌年秋にもウイルス性咽頭炎で入院している。

 こうした半生は、「切れ味の鋭いスピーディーなトーク、トレードマークのめがねと相まって、天才漫才師、横山やすしのイメージと重なる」と語る演芸評論家も。

 酒とギャンブルにおぼれ、たびたび傷害事件を起こすなどトラブルメーカーだったやすしさんは自身の肉体を痛めつけ、1996年、アルコール性肝硬変で死去。51歳の若さだった。

 「柴田は今どき珍しい天才肌の破天荒な芸人タイプ」(先の評論家)と、早期復帰を望む声が高いのだが…。


・夕刊フジ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000002-ykf-ent


 
 どうしてしまったのでしょうか?柴田さんの動物ネタとか突っ込み先行宣言とか好きだったのに残念です。オンエアーバトルの時からファンだったので、このまま消えて欲しくないです。きっと何か重大な事情があると思いますが、一刻も早い復帰を願っています。


     人間は金銭を相手に暮らすのではない
     人間の相手はつねに人間だ。
               〜プーシキン〜
posted by ごんぐり at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

<興味深いニュース>
糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明

福岡大と理化学研究所は、重症糖尿病の根本的治療法として期待される膵(すい)島細胞移植で、タンパク質の一種「HMGB1」が拒絶反応を促し移植効果を妨げることをマウス実験で突き止めた。HMGB1の抗体投与で、拒絶反応を抑え移植効果を格段に高めることも判明。米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション電子版に2日掲載された。
 福岡大の安波洋一教授(再生・移植医学)によると、HMGB1の抗体を治療薬として投与し拒絶反応を抑える方法がヒトでも確立されれば、糖尿病1型の重症患者に対する根本治療として膵島細胞移植の普及が大幅に進む。早ければ4〜5年後には治療を開始できる見込み。
 
・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000023-jij-soci

 
 移植は一つの手段ではありますが、これから膵臓の移植も増えてくるのでしょうか。臓器移植法とともにこれから移植がもっと治療に加わってくるのかもしれません。しかし、潜在的な糖尿病患者は日本に2000万人いると言われているので、やはり生活習慣の改善が治療のメインになることは間違いないでしょう。

 
    このところずっと、
    私は生き方を学んでいるつもりだったが、
    最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
                  〜ダ・ヴィンチ〜
  
  
 
ラベル:DM 糖尿病 治療
posted by ごんぐり at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

<興味深いニュース>
平均時速50キロが限界?

人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、瞬間的には約69キロ(同19.3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームが26日までにまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。
 速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという
 陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37.6キロ(秒速約10.4メートル)。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。
 研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。
 その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0.11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。


・時事通信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000022-jij-soci


 TVで人間はまだカバに勝てないということを言っていましたが、ボルト選手よりも速い選手がまだまだ出てくると言う事ですね。日本人も、まだまだ勝てる可能性は残っているのでしょうか?
 


    天才ってのは、自分を信じる、
    自分の力を信じるってことなんだ。 
            〜ゴーリキー〜
posted by ごんぐり at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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